列王紀下 4章35節(列王紀下4:35)

35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章33–37節)

33 エリシャは中なかに入はいり、二人ふたりだけになるように戸とを閉しめ、主しゅに祈いのった。

34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

36 エリシャはゲハジを呼よんで言いった。「あのシュネムの女おんなを呼よんできなさい。」ゲハジが彼女かのじょを呼よぶと、彼女かのじょはエリシャのところへ来きた。エリシャは言いった。「あなたの息子むすこを抱だき上あげなさい。」

37 彼女かのじょは入はいって来きて、エリシャの足あしもとにひれ伏ふし、地ちにひざまずいた。それから息子むすこを抱だき上あげて、出でて行いった。

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