列王紀下 4章36節(列王紀下4:36)

36 エリシャはゲハジを呼よんで言いった。「あのシュネムの女おんなを呼よんできなさい。」ゲハジが彼女かのじょを呼よぶと、彼女かのじょはエリシャのところへ来きた。エリシャは言いった。「あなたの息子むすこを抱だき上あげなさい。」

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章34–38節)

34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

36 エリシャはゲハジを呼よんで言いった。「あのシュネムの女おんなを呼よんできなさい。」ゲハジが彼女かのじょを呼よぶと、彼女かのじょはエリシャのところへ来きた。エリシャは言いった。「あなたの息子むすこを抱だき上あげなさい。」

37 彼女かのじょは入はいって来きて、エリシャの足あしもとにひれ伏ふし、地ちにひざまずいた。それから息子むすこを抱だき上あげて、出でて行いった。

38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

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