歴代志上 12章37節(歴代志上12:37)

37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

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この節を含む箇所ヘブロンでダビデに加わった軍勢歴代志上12:23-40

前後の聖句(12章35–39節)

35 ダンからは、戦たたかいの構かまえを整ととのえた者ものが二に万まん八千はっせん六百ろっぴゃく人にん。

36 アシェルからは、戦たたかいの備そなえをして出陣しゅつじんできる者もの、四よん万まん人にん。

37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

38 これらはみな、戦たたかい慣なれた兵士へいしたちで、隊列たいれつを組くんで戦たたかうことができた。彼かれらは心こころをひとつにしてヘブロンに集あつまった。ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにするためだ。そしてイスラエルの残のこりの人々ひとびともみな、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとしていた。

39 三みっ日かの間あいだ、彼かれらはそこでダビデと共ともに過すごし、飲のみ食くいした。親族しんぞくの者ものたちが彼かれらのために食料しょくりょうを用意よういしていたからだ。

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