「身」(み)が出てくる聖書の箇所

「身」(み)は口語訳の573か所(旧約484・新約89)に出てきます。日常訳第1版では470か所。

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573か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(26か所)

創世記3:8 彼かれらは、日ひの涼すずしい風かぜの吹ふくころ、園そのの中なかに主しゅなる神かみの歩あゆまれる音おとを聞きいた。そこで、人ひととその妻つまとは主しゅなる神かみの顔かおを避さけて、園そのの木この間まに身みを隠かくした。

創世記3:10 彼かれは答こたえた、「園そのの中なかであなたの歩あゆまれる音おとを聞ききき、わたしは裸はだかだったので、恐おそれて身みを隠かくしたのです」。

創世記15:4 この時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、「この者ものはあなたのあとつぎとなるべきではありません。あなたの身みから出でる者ものがあとつぎとなるべきです」。

創世記16:9 主しゅの使つかいは彼女かのじょに言いった、「あなたは女じょ主人しゅじんのもとに帰かえって、その手てに身みを任まかせなさい」。

創世記17:13 あなたの家いえに生うまれた者ものも、あなたが銀ぎんで買かい取とった者ものも必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくはあなたがたの身みにあって永遠えいえんの契約けいやくとなるであろう。

創世記18:2 目めを上あげて見みると、三さん人にんの人ひとが彼かれに向むかって立たっていた。彼かれはこれを見みて、天幕てんまくの入口いりぐちから走はしって行いって彼かれらを迎むかえ、地ちに身みをかがめて、

創世記18:22 その人々ひとびとはそこから身みを巡めぐらしてソドムの方ほうに行いったが、アブラハムはなお、主しゅの前まえに立たっていた。

創世記19:9 彼かれらは言いった、「退のけ」。また言いった、「この男おとこは渡わたってきたよそ者ものであるのに、いつも、さばきびとになろうとする。それで、われわれは彼かれらに加くわえるよりも、おまえに多おおくの害がいを加くわえよう」。彼かれらはロトの身みに激はげしく迫せまり、進すすみ寄よって戸とを破やぶろうとした。

創世記19:19 しもべはすでにあなたの前まえに恵めぐみを得えました。あなたはわたしの命いのちを救すくって、大おおいなるいつくしみを施ほどこされました。しかしわたしは山やままではのがれる事ことができません。災わざわいが身みに追おい迫せまってわたしは死しぬでしょう。

創世記20:3 ところが神かみは夜よるの夢ゆめにアビメレクに臨のぞんで言いわれた、「あなたは召めし入いれたあの女おんなのゆえに死しなねばならない。彼女かのじょは夫おっとのある身みである」。

創世記20:16 またサラに言いった、「わたしはあなたの兄あにに銀ぎん千せんシケルを与あたえました。これはあなたの身みに起おこったすべての事ことについて、あなたに償つぐないをするものです。こうしてすべての人ひとにあなたは正ただしいと認みとめられます」。

創世記24:65 しもべに言いった、「わたしたちに向むかって、野のを歩あるいて来くるあの人ひとはだれでしょう」。しもべは言いった、「あれはわたしの主人しゅじんです」。するとリベカは、被衣かつぎで身みをおおった。

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたに身みをかがめる。あなたは兄弟きょうだいたちの主しゅとなり、あなたの母ははの子こらは、あなたに身みをかがめるであろう。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる」。

創世記33:3 みずから彼かれらの前まえに進すすみ、七ななたび身みを地ちにかがめて、兄あにに近ちかづいた。

創世記35:2 ヤコブは、その家族かぞくおよび共ともにいるすべての者ものに言いった、「あなたがたのうちにある異ことなる神々かみがみを捨すて、身みを清きよめて着物きものを着替きがえなさい。

創世記35:11 神かみはまた彼かれに言いわれた、「わたしは全能ぜんのうの神かみである。あなたは生うめよ、またふえよ。一ひとつの国民こくみん、また多おおくの国民こくみんがあなたから出でて、王おうたちがあなたの身みから出でるであろう。

創世記37:27 さあ、われわれは彼かれをイシマエルびとに売うろう。彼かれはわれわれの兄弟きょうだい、われわれの肉にく身みだから、彼かれに手てを下くだしてはならない」。兄弟きょうだいたちはこれを聞き入れききいれた。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの衣服いふくを脱ぬぎすて、被衣かつぎで身みをおおい隠かくして、テムナへ行いく道みちのかたわらにあるエナイムの入口いりぐちにすわっていた。彼女かのじょはシラが成人せいじんしたのに、自分じぶんがその妻つまにされないのを知しったからである。

創世記42:29 こうして彼かれらはカナンの地ちにいる父ちちヤコブのもとに帰かえり、その身みに起おこった事ことをことごとく告つげて言いった、

創世記42:36 父ちちヤコブは彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしに子こを失うしなわせた。ヨセフはいなくなり、シメオンもいなくなった。今度こんどはベニヤミンをも取とり去さる。これらはみなわたしの身みにふりかかって来くるのだ」。

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを請うけ合あいます。わたしの手てから彼かれを求もとめなさい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえって、あなたの前まえに置おかなかったら、わたしはあなたに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう。

創世記44:16 ユダは言いった、「われわれはわが主しゅに何なんを言いいい、何なんを述のべ得えましょう。どうしてわれわれは身みの潔白けっぱくをあらわし得えましょう。神かみがしもべらの罪つみをあばかれました。われわれと、杯さかずきを持もっていた者ものとは共ともにわが主しゅの奴隷どれいとなりましょう」。

創世記44:32 しもべは父ちちにこの子供こどもの身みを請うけ合あって『もしわたしがこの子こをあなたのもとに連つれ帰かえらなかったら、わたしは父ちちに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう』と言いったのです。

創世記46:26 ヤコブと共ともにエジプトへ行いったすべての者もの、すなわち彼かれの身みから出でた者ものはヤコブの子こらの妻つまをのぞいて、合あわせて六十ろくじゅう六ろく人にんであった。

創世記49:8 ユダよ、兄弟きょうだいたちはあなたをほめる。あなたの手ては敵てきのくびを押おさえ、父ちちの子こらはあなたの前まえに身みをかがめるであろう。

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものをもって上のぼって来くる。彼かれは雄ゆうじしのようにうずくまり、雌めすじしのように身みを伏ふせる。だれがこれを起おこすことができよう。

出エジプト記(17か所)

出エジプト2:5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

出エジプト4:3 また言いわれた、「それを地ちに投なげなさい」。彼かれがそれを地ちに投なげると、へびになったので、モーセはその前まえから身みを避さけた。

出エジプト7:23 パロは身みをめぐらして家いえに入はいり、またこのことをも心こころに留とめなかった。

出エジプト10:6 またそれはあなたの家いえとあなたのすべての家来けらいの家いえ、および、すべてのエジプトびとの家いえに満みちるであろう。このようなことは、あなたの父ちちたちも、また、祖父そふたちも、彼かれらが地上ちじょうにあった日ひから今日きょうに至いたるまで、かつて見みたことのないものである』と」。そして彼かれは身みをめぐらして、パロのもとを出でて行いった。

出エジプト18:7 そこでモーセはしゅうとを出迎でむかえて、身みをかがめ、彼かれに口くちづけして、互たがいに安否あんぴを問とい、共ともに天幕てんまくにはいった。

出エジプト19:22 主しゅに近ちかづく祭司さいしたちにもまた、その身みをきよめさせなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト21:2 あなたがヘブルびとである奴隷どれいを買かう時ときは、六ろく年ねんのあいだ仕つかえさせ、七なな年ねん目めには無償むしょうで自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:5 奴隷どれいがもし『わたしは、わたしの主人しゅじんと、わたしの妻つまと子供こどもを愛あいします。わたしは自由じゆうの身みとなって去さることを好このみません』と明言めいげんするならば、

出エジプト21:26 もし人ひとが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいの片目かため、または女じょ奴隷どれいの片目かためを撃うち、これをつぶすならば、その目めのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:27 また、もしその男おとこ奴隷どれいの一いち本ぽんの歯は、またはその女おんな奴隷どれいの一いち本ぽんの歯はを撃うち落おとすならば、その歯はのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト22:3 彼かれは必かならず償つぐなわなければならない。もし彼かれに何なんもない時ときは、彼かれはその盗ぬすんだ物もののために身みを売うられるであろう。 しかし日ひがのぼって後あとならば、その人ひとに血ちを流ながした罪つみがある。

出エジプト22:27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

出エジプト30:32 常つねの人ひとの身みにこれを注そそいではならない。またこの割合わりあいをもって、これと等ひとしいものを造つくってはならない。これは聖せいなるものであるから、あなたがたにとっても聖せいなる物ものでなければならない。

出エジプト32:15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

出エジプト32:29 そこで、モーセは言いった、「あなたがたは、おのおのその子こ、その兄弟きょうだいに逆さからって、きょう、主しゅに身みをささげた。それで主しゅは、きょう、あなたがたに祝福しゅくふくを与あたえられるであろう」。

出エジプト33:4 民みんはこの悪わるい知しらせを聞きいて憂うれい、ひとりもその飾かざりを身みに着つける者ものはなかった。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

レビ記(71か所)

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきを身みにつけ、祭壇さいだんの上うえで火ひに焼やけた燔祭はんさいの灰はいを取とって、これを祭壇さいだんのそばに置おき、

レビ記7:20 もし人ひとがその身みに汚よごれがあるのに、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記8:7 アロンに服ふくを着きさせ、帯おびをしめさせ、衣ころもをまとわせ、エポデを着つけさせ、エポデの帯おびをしめさせ、それをもってエポデを身みに結ゆいつけ、

レビ記11:43 あなたがたはすべて這はうものによって、あなたがたの身みを忌いむべきものとしてはならない。また、これをもって身みを汚よごし、あるいはこれによって汚よごされてはならない。

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであるから、あなたがたはおのれを聖別せいべつし、聖せいなる者ものとならなければならない。わたしは聖せいなる者ものである。地ちにはう這はうものによって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

レビ記13:2 「人ひとがその身みの皮かわに腫しゅ、あるいは吹出ふきだし物もの、あるいは光ひかる所ところができ、これがその身みの皮かわにらい病びょうの患部かんぶのようになるならば、その人ひとを祭司さいしアロンまたは、祭司さいしなるアロンの子こたちのひとりのもとに、連つれて行いかなければならない。

レビ記13:3 祭司さいしはその身みの皮かわの患部かんぶを見み、その患部かんぶの毛けがもし白しろく変かわり、かつ患部かんぶが、その身みの皮かわよりも深ふかく見みえるならば、それはらい病びょうの患部かんぶである。祭司さいしは彼かれを見みて、これを汚よごれた者ものとしなければならない。

レビ記13:4 もしまたその身みの皮かわの光ひかる所ところが白しろくて、皮かわよりも深ふかく見みえず、また毛けも白しろく変かわっていないならば、祭司さいしはその患者かんじゃを七しち日にちのあいだ留とめ置おかなければならない。

レビ記13:7 しかし、その人ひとが祭司さいしに見みせて清きよい者ものとされた後あとに、その吹出ふきだし物ものが皮かわに広ひろくひろがるならば、再ふたたび祭司さいしにその身みを見みせなければならない。

レビ記13:11 これは古ふるいらい病びょうがその身みの皮かわにあるのであるから、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、これを留とめ置おくに及およばない。

レビ記13:13 祭司さいしはこれを見み、もしらい病びょうがその身みをことごとくおおっておれば、その患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。それはことごとく白しろく変かわったから、彼かれは清きよい者ものである。

レビ記13:18 また身みの皮かわに腫物はれものがあったが、直なおって、

レビ記13:24 また身みの皮かわにやけどがあって、そのやけどの生いきた肉にくがもし赤あかみをおびた白しろ、または、ただ白しろくて光ひかる所ところとなるならば、

レビ記13:33 その人ひとは身みをそらなければならない。ただし、そのかいせんをそってはならない。祭司さいしはそのかいせんのある者ものをさらに七なな日かのあいだ留とめ置おき、

レビ記13:38 また男おとこあるいは女おんながもし、その身みの皮かわに光ひかる所ところ、すなわち白しろい光ひかる所ところがあるならば、

レビ記13:39 祭司さいしはこれを見みなければならない。もしその身みの皮かわの光ひかる所ところが、鈍にぶい白しろであるならば、これはただ白しろせんがその皮かわに生しょうじたのであって、その人ひとは清きよい。

レビ記13:43 祭司さいしはこれを見みなければならない。もしそのはげ頭あたままたは、はげ額がくの患部かんぶの腫しゅが白しろく赤あかみをおびて、身みの皮かわにらい病びょうがあらわれているならば、

レビ記13:46 その患部かんぶが身みにある日ひの間あいだは汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、離はなれて住すまなければならない。すなわち、そのすまいは宿営しゅくえいの外そとでなければならない。

レビ記14:8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

レビ記14:9 そして七なな日か目めに毛けをことごとくそらなければならい。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、ことごとくそらなければならない。彼かれはその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで清きよくなるであろう。

レビ記15:5 その床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:6 流出りゅうしゅつある者もののすわった物ものの上うえにすわる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:7 流出りゅうしゅつある者ものの肉にくに触ふれる者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:8 流出りゅうしゅつある者もののつばきが、清きよい者ものにかかったならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:10 また彼かれの下したになった物ものに触ふれる者ものは、すべて夕ゆうまで汚よごれるであろう。またそれらの物ものを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:11 流出りゅうしゅつある者ものが、水みずで手てを洗あらわずに人ひとに触ふれるならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:13 流出りゅうしゅつある者ものの流出りゅうしゅつがやんで清きよくなるならば、清きよめのために七しち日にちを数かぞえ、その衣服いふくを洗あらい、流ながれ水みずに身みをすすがなければならない。そうして清きよくなるであろう。

レビ記15:18 男おとこがもし女おんなと寝ねて精せいを漏もらすことがあれば、彼かれらは共ともに水みずに身みをすすがなければならない。彼かれらは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:19 また女おんなに流出りゅうしゅつがあって、その身みの流出りゅうしゅつがもし血ちであるならば、その女おんなは七なな日かのあいだ不浄ふじょうである。すべてその女おんなに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:21 すべてその女おんなの床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:22 すべてその女おんなのすわった物ものに触ふれる者ものは皆みなその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:24 男おとこがもし、その女おんなと寝ねて、その不浄ふじょうを身みにうけるならば、彼かれは七なな日かのあいだ汚よごれるであろう。また彼かれの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれるであろう。

レビ記15:27 すべてこれらの物ものに触ふれる人ひとは汚よごれる。その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記16:4 聖せいなる亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきをその身みにまとい、亜あ麻布あざぶの帯おびをしめ、亜あ麻布あざぶの帽子ぼうしをかぶらなければならない。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずに身みをすすいで、これを着きなければならない。

レビ記16:24 聖せいなる所ところで水みずに身みをすすぎ、他たの衣服いふくを着き、出でてきて、自分じぶんの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとをささげて、自分じぶんのため、また民みんのために、あがないをしなければならない。

レビ記16:26 かのやぎをアザゼルに送おくった者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記16:28 これを焼やく者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記16:29 これはあなたがたが永久えいきゅうに守まもるべき定さだめである。すなわち、七なな月がつになって、その月つきの十とお日かに、あなたがたは身みを悩なやまし、何なんの仕事しごともしてはならない。この国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃも、そうしなければならない。

レビ記16:31 これはあなたがたの全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひであって、あなたがたは身みを悩なやまさなければならない。これは永久えいきゅうに守まもるべき定さだめである。

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記17:16 もし、洗あらわず、また身みをすすがないならば、彼かれはその罪つみを負おわなければならない』」。

レビ記18:20 隣となりの妻つまと交まじわり、彼女かのじょによって身みを汚よごしてはならない。

レビ記18:23 あなたは獣けものと交まじわり、これによって身みを汚よごしてはならない。また女おんなも獣けものの前まえに立たって、これと交まじわってはならない。これは道みちにはずれたことである。

レビ記18:24 あなたがたはこれらのもろもろの事ことによって身みを汚よごしてはならない。わたしがあなたがたの前まえから追おい払はらう国々くにぐにの人ひとは、これらのもろもろの事ことによって汚よごれ、

レビ記18:30 それゆえに、あなたがたはわたしの言いいつけを守まもり、先さきに行おこなわれたこれらの憎にくむべき風習ふうしゅうの一ひとつをも行いってはならない。またこれによって身みを汚よごしてはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

レビ記19:17 あなたは心こころに兄弟きょうだいを憎にくんではならない。あなたの隣人りんじんをねんごろにいさめて、彼かれのゆえに罪つみを身みに負おってはならない。

レビ記19:19 あなたがたはわたしの定さだめを守まもらなければならない。あなたの家畜かちくに異ことなった種たねをかけてはならない。あなたの畑はたけに二に種しゅの種たねをまいてはならない。二に種しゅの糸いとの混まぜ織おりの衣服いふくを身みにつけてはならない。

レビ記19:28 死人しにんのために身みを傷きずつけてはならない。また身みに入墨いれずみをしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:25 あなたがたは清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、汚よごれた鳥とりと清きよい鳥とりを区別くべつしなければならない。わたしがあなたがたのために汚よごれたものとして区別くべつした獣けもの、または鳥とりまたはすべて地ちを這はうものによって、あなたがたの身みを忌いむべきものとしてはならない。

レビ記21:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、「アロンの子こなる祭司さいしたちに告つげて言いいいなさい、『民みんのうちの死人しにんのために、身みを汚けがす者ものがあってはならない。

レビ記21:3 また彼かれの近親きんしんで、まだ夫おっとのない処女しょじょなる姉妹しまいのためには、その身みを汚よごしてもよい。

レビ記21:4 しかし、夫おっとにとついだ姉妹しまいのためには、身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:5 彼かれらは頭あたまの頂いただきをそってはならない。ひげの両端りょうたんをそり落おとしてはならない。また身みに傷きずをつけてはならない。

レビ記21:9 祭司さいしの娘むすめである者ものが、淫行いんこうをなして、その身みを汚よごすならば、その父ちちを汚けがすのであるから、彼女かのじょを火ひで焼やかなければならない。

レビ記21:11 死人しにんのところに、はいってはならない。また父ちちのためにも母ははのためにも身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:17 「アロンに告つげて言いいいなさい、『あなたの代々だいだいの子孫しそんで、だれでも身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、神かみの食物しょくもつをささげてはならない。

レビ記21:18 すべて、その身みにきずのある者ものは近寄ちかよってはならない。すなわち、目めしい、足あしなえ、鼻はなのかけた者もの、手足てあしの不ふつりあいの者もの、

レビ記21:21 すべて祭司さいしアロンの子孫しそんのうち、身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、主しゅの火祭ひまつりをささげてはならない。彼かれは身みにきずがあるから、神かみの食物しょくもつをささげるために、近寄ちかよってはならない。

レビ記21:23 ただし、垂幕たれまくに近ちかづいてはならない。また祭壇さいだんに近寄ちかよってはならない。身みにきずがあるからである。彼かれはわたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしはそれを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記22:3 彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたの代々だいだいの子孫しそんのうち、だれでも、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる物ものに、汚よごれた身みをもって近ちかづく者ものがあれば、その人ひとはわたしの前まえから断たたたれるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記22:6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22:8 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべ、それによって身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記23:27 「特とくにその七なな月がつの十とお日かは贖罪しょくざいの日ひである。あなたがたは聖会せいかいを開ひらき、身みを悩なやまし、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。

レビ記23:29 すべてその日ひに身みを悩なやまさない者ものは、民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記23:32 これはあなたがたの全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひである。あなたがたは身みを悩なやまさなければならない。またその月つきの九ここの日かの夕ゆうには、その夕ゆうから次つぎの夕ゆうまで安息あんそくを守まもらなければならない」。

レビ記25:39 あなたの兄弟きょうだいが落おちぶれて、あなたに身みを売うるときは、奴隷どれいのように働はたらかせてはならない。

レビ記25:42 彼かれらはエジプトの国くにからわたしが導みちびき出だしたわたしのしもべであるから、身みを売うって奴隷どれいとなってはならない。

レビ記25:47 あなたと共ともにいる寄留きりゅう者しゃまたは旅たびびとが富とみ、そのかたわらにいるあなたの兄弟きょうだいが落おちぶれて、あなたと共ともにいるその寄留きりゅう者しゃ、旅たびびと、または寄留きりゅう者しゃの一族いちぞくのひとりに身みを売うった場合ばあい、

レビ記25:48 身みを売うった後あとでも彼かれを買かいもどすことができる。その兄弟きょうだいのひとりが彼かれを買かいもどさなければならない。

レビ記25:50 その時とき、彼かれは自分じぶんの身みを売うった年としからヨベルの年としまでを、その買かい主ぬしと共ともに数かぞえ、その年数ねんすうによって、身みの代しろ金きんを決きめなければならない。その年数ねんすうは雇やとわれた年数ねんすうとして数かぞえなければならない。

レビ記27:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『人ひとがあなたの値あたい積つもりに従したがって主しゅに身みをささげる誓願せいがんをする時ときは、

民数記(47か所)

民数記5:13 人ひとが彼女かのじょと寝ねたのに、その事ことが夫おっとの目めに隠かくれて現あらわれず、彼女かのじょはその身みを汚よごしたけれども、それに対たいする証人しょうにんもなく、彼女かのじょもまたその時ときに捕とらえられなかった場合ばあい、

民数記5:14 すなわち、妻つまが身みを汚よごしたために、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあり、または妻つまが身みを汚よごした事ことがないのに、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあれば、

民数記5:20 しかし、あなたが、もし夫おっとのもとにあって、道みちならぬことをして身みを汚よごし、あなたの夫おっとでない人ひとが、あなたと寝ねたことがあるならば、――

民数記5:27 その水みずを女おんなに飲のませる時とき、もしその女おんなが身みを汚よごし、夫おっとに罪つみを犯おかした事ことがあれば、そののろいの水みずは女おんなのうちにはいって苦にがくなり、その腹はらはふくれ、ももはやせて、その女おんなは民みんのうちののろいとなるであろう。

民数記5:28 しかし、もし女おんなが身みを汚よごした事ことがなく、清きよいならば、害がいを受うけないで、子こを産うむことができるであろう。

民数記5:29 これは疑うたがいのある時ときのおきてである。妻つまたる者ものが夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして身みを汚よごした時とき、

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『男おとこまたは女おんなが、特とくに誓ちかいを立たて、ナジルびととなる誓願せいがんをして、身みを主しゅに聖別せいべつする時ときは、

民数記6:5 また、ナジルびとたる誓願せいがんを立たてている間あいだは、すべて、かみそりを頭あたまに当あててはならない。身みを主しゅに聖別せいべつした日数にっすうの満みちるまで、彼かれは聖せいなるものであるから、髪かみの毛けをのばしておかなければならない。

民数記6:6 身みを主しゅに聖別せいべつしている間あいだは、すべて死体したいに近ちかづいてはならない。

民数記6:7 父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいが死しんだ時ときでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに聖別せいべつしたしるしが、頭あたまにあるからである。

民数記6:9 もし人ひとがはからずも彼かれのかたわらに死しんで、彼かれの聖別せいべつした頭あたまを汚よごしたならば、彼かれは身みを清きよめる日ひに、頭あたまをそらなければならない。すなわち、七なな日か目めにそれをそらなければならない。

民数記8:7 あなたはこのようにして彼かれらを清きよめなければならない。すなわち、罪つみを清きよめる水みずを彼かれらに注そそぎかけ、彼かれらに全身ぜんしんをそらせ、衣服いふくを洗あらわせて、身みを清きよめさせ、

民数記8:21 そこでレビびとは身みを清きよめ、その衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえにささげて揺祭ようさいとした。アロンはまた彼かれらのために、罪つみのあがないをして彼かれらを清きよめた。

民数記9:6 ところが人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしたために、その日ひに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことのできない人々ひとびとがあって、その日ひモーセとアロンの前まえにきて、

民数記9:7 その人々ひとびとは彼かれに言いった、「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしましたが、なぜその定さだめの時ときに、イスラエルの人々ひとびとと共ともに、主しゅに供そなえ物ものをささげることができないのですか」。

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうち、また、あなたがたの子孫しそんのうち、死体したいに触ふれて身みを汚よごした人ひとも、遠とおい旅路たびじにある人ひとも、なお、過越すぎこしの祭まつりを主しゅに対たいして行おこなうことができるであろう。

民数記9:13 しかし、その身みは清きよく、旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわないときは、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。このような人ひとは、定さだめの時ときに主しゅの供そなえ物ものをささげないゆえ、その罪つみを負おわなければならない。

民数記11:18 あなたはまた民たみに言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすを待まちなさい。あなたがたは肉にくを食たべることができるであろう。あなたがたが泣ないて主しゅの耳みみに、わたしたちは肉にくが食たべたい。エジプトにいた時ときは良よかったと言いったからである。それゆえ、主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせられるであろう。

民数記12:10 雲くもが幕屋まくやの上うえを離はなれ去さった時とき、ミリアムは、らい病びょうとなり、その身みは雪ゆきのように白しろくなった。アロンがふり返かえってミリアムを見みると、彼女かのじょはらい病びょうになっていた。

民数記12:14 主しゅはモーセに言いわれた、「彼女かのじょの父ちちが彼女かのじょの顔かおにつばきしてさえ、彼女かのじょは七なな日かのあいだ、恥はじて身みを隠かくすではないか。彼女かのじょを七しち日にちのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめておかなければならない。その後ご、連つれもどしてもよい」。

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記19:7 そして祭司さいしは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで後あと、宿営しゅくえいに、はいることができる。ただし祭司さいしは夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:8 またその雌牛めうしを焼やいた者ものも水みずで衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれも夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記19:12 その人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとに、この灰はいの水みずをもって身みを清きよめなければならない。そうすれば清きよくなるであろう。しかし、もし三みっ日か目めと七なな日か目めとに、身みを清きよめないならば、清きよくならないであろう。

民数記19:13 すべて死人しにんの死体したいに触ふれて、身みを清きよめない者ものは主しゅの幕屋まくやを汚けがす者もので、その人ひとはイスラエルから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは清きよくならず、その汚よごれは、なお、その身みにあるからである。

民数記19:18 身みの清きよい者ものがひとりヒソプを取とって、その水みずに浸ひたし、これをその天幕てんまくと、すべての器うつわと、そこにいた人々ひとびとと、骨ほね、あるいは殺ころされた者もの、あるいは死しんだ者もの、あるいは墓はかなどに触ふれた者ものとにふりかけなければならない。

民数記19:19 すなわちその身みの清きよい人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとにその汚よごれたものに、それをふりかけなければならない。そして七なな日か目めにその人ひとは身みを清きよめ、衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。そうすれば夕ゆうになって清きよくなるであろう。

民数記19:20 しかし、汚よごれて身みを清きよめない人ひとは主しゅの聖せい所しょを汚けがす者もので、その人ひとは会衆かいしゅうのうちから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは汚よごれているからである。

民数記22:33 ろばはわたしを見みて三さん度ども身みを巡めぐらしてわたしを避さけた。もし、ろばが身みを巡めぐらしてわたしを避さけなかったなら、わたしはきっと今いまあなたを殺ころして、ろばを生いかしておいたであろう」。

民数記23:24 見みよ、この民みんは雌めすじしのように立たち上あがり、雄ゆうじしのように身みを起おこす。これはその獲物えものを食くらい、その殺ころした者ものの血ちを飲のむまでは身みを横よこたえない」。

民数記24:9 彼かれらは雄ゆうじしのように身みをかがめ、雌めすじしのように伏ふしている。だれが彼かれらを起おこしえよう。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたをのろう者しゃはのろわれるであろう」。

民数記29:7 またその七なな月がつの十とお日かに聖会せいかいを開ひらき、かつあなたがたの身みを悩なやまさなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

民数記30:2 もし人ひとが主しゅに誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと誓ちかいをするならば、その言葉ことばを破やぶってはならない。口くちで言いったとおりにすべて行おこなわなければならない。

民数記30:3 またもし女おんながまだ若わかく、父ちちの家いえにいて、主しゅに誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようとする時とき、

民数記30:4 父ちちが彼女かのじょの誓願せいがん、または彼女かのじょの身みに断ことわった物もの断たちのことを聞きいて、彼女かのじょに何なんも言いわないならば、彼女かのじょはすべて誓願せいがんを行おこない、またその身みに断ことわった物もの断たちをすべて守まもらなければならない。

民数記30:5 しかし、彼女かのじょの父ちちがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしない時ときは、彼女かのじょはその誓願せいがん、またはその身みに断ことわった物もの断たちをすべてやめることができる。父ちちが承認しょうにんしないのであるから、主しゅは彼女かのじょをゆるされるであろう。

民数記30:6 またもし夫おっとのある身みで、みずから誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと、軽々かるがるしく口くちで言いった場合ばあい、

民数記30:7 夫おっとがそれを聞ききき、それを聞きいた日ひに彼女かのじょに何なんも言いわないならば、彼女かのじょはその誓願せいがんを行おこない、その身みに断ことわった物もの断たちを守まもらなければならない。

民数記30:8 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしないならば、夫おっとはその女おんながかけた誓願せいがん、またはその身みに物もの断たちをしようと、軽々かるがるしく口くちに言いったことをやめさせることができる。主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:9 しかし、寡婦かふあるいは離縁りえんされた女おんなの誓願せいがん、すべてその身みに断ことわった物もの断たちは、それを守まもらなければならない。

民数記30:10 もし女おんなが夫おっとの家いえで誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと誓ちかった時とき、

民数記30:11 夫おっとがそれを聞きいて、彼女かのじょに何なんも言いわず、またそれに反対はんたいしないならば、その誓願せいがんはすべて行おこなわなければならない。またその身みに断ことわった物もの断たちはすべて守まもらなければならない。

民数記30:12 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひにそれを認みとめないならば、彼女かのじょの誓願せいがん、または身みの物もの断たちについて、彼女かのじょが口くちで言いった事ことは、すべてやめることができる。夫おっとがそれを認みとめなかったのだから、主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:13 すべての誓願せいがんおよびすべてその身みを悩なやます物もの断たちの誓約せいやくは、夫おっとがそれを守まもらせることができ、または夫おっとがそれをやめさせることができる。

民数記31:19 そしてあなたがたは七なな日かのあいだ宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。あなたがたのうちすべて人ひとを殺ころした者もの、およびすべて殺ころされた者ものに触ふれた者ものは、あなたがた自身じしんも、あなたがたの捕虜ほりょも共ともに、三みっ日か目めと七なな日か目めとに身みを清きよめなければならない。

民数記32:23 しかし、そうしないならば、あなたがたは主しゅにむかって罪つみを犯おかした者ものとなり、その罪つみは必かならず身みに及およぶことを知しらなければならない。

申命記(26か所)

申命記1:7 身みをめぐらして道みちに進すすみ、アモリびとの山地さんちに行いき、その近隣きんりんのすべての所ところ、アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海うみべ、カナンびとの地ち、またレバノンに行いき、大川おおかわユフラテにまで行いきなさい。

申命記1:24 彼かれらは身みをめぐらして、山地さんちに上のぼって行いき、エシコルの谷たにへ行いってそれを探さぐり、

申命記1:40 あなたがたは身みをめぐらし、紅海こうかいの道みちによって、荒野こうやに進すすんで行いきなさい』。

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記2:1 それから、われわれは身みをめぐらし、主しゅがわたしに告つげられたように、紅海こうかいの方ほうに向むかって荒野こうやに進すすみ入いり、日ひ久ひさしくセイル山さんを行いきめぐっていたが、

申命記2:3 『あなたがたは既すでに久ひさしくこの山やまを行いきめぐっているが、身みをめぐらして北きたに進すすみなさい。

申命記3:1 そしてわれわれは身みをめぐらして、バシャンの道みちを上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、われわれを迎むかえ撃うとうとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてエデレイで戦たたかった。

申命記9:15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

申命記10:5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

申命記14:1 あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの子供こどもである。死しんだ人ひとのために自分じぶんの身みに傷きずをつけてはならない。また額がくの髪かみをそってはならない。

申命記22:12 身みにまとう上着うわぎの四よんすみに、ふさをつけなければならない。

申命記23:10 あなたがたのうちに、夜よるの思おもいがけない事ことによって身みの汚よごれた人ひとがあるならば、陣営じんえいの外そとに出でなければならない。陣営じんえいの内うちに、はいってはならない。

申命記23:11 しかし、夕方ゆうがたになって、水みずで身みを洗あらい、日ひが没ぼっして後あと、陣営じんえいの内うちに、はいることができる。

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記26:14 わたしはその聖せいなる物ものを喪ものうちで食たべたことがなく、また汚よごれた身みでそれを取とり出だしたことがなく、また死人しにんにそれを供そなえたことがありませんでした。わたしはわたしの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、すべてあなたがわたしに命めいじられたとおりにいたしました。

申命記28:4 またあなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、家畜かちくの産うむもの、すなわち牛うしの子こ、羊ひつじの子こは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記28:18 あなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、牛うしの子こ、羊ひつじの子こものろわれるであろう。

申命記28:21 主しゅは疫病やくびょうをあなたの身みにつかせ、あなたが行いって取とる地ちから、ついにあなたを断たち滅ほろぼされるであろう。

申命記28:40 あなたの国くににはあまねくオリブの木きがあるであろう。しかし、あなたはその油あぶらを身みに塗ぬることができないであろう。その実じつがみな落おちてしまうからである。

申命記28:50 顔かおの恐おそろしい民たみであって、彼かれらは老人ろうじんの身みを顧かえりみず、幼おさない者ものをあわれまず、

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:60 主しゅはまた、あなたが恐おそれた病気びょうき、すなわちエジプトのもろもろの病気びょうきを再ふたたび臨のぞませて、あなたの身みにつかせられるであろう。

申命記29:5 わたしは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたがたを導みちびいて荒野こうやを通とおらせたが、あなたがたの身みにつけた着物きものは古ふるびず、足あしのくつは古ふるびなかった。

申命記30:9 そうすればあなたの神かみ、主しゅはあなたのするすべてのことと、あなたの身みから生うまれる者ものと、家畜かちくの産うむものと、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかに与あたえて、あなたを栄さかえさせられるであろう。すなわち主しゅはあなたの先祖せんぞたちを喜よろこばれたように再ふたたびあなたを喜よろこんで、あなたを栄さかえさせられるであろう。

申命記32:29 もし、彼かれらに知恵ちえがあれば、これをさとり、その身みの終おわりをわきまえたであろうに。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記2:16 ラハブは彼かれらに言いった、「追手おってに会あわないように、あなたがたは山やまへ行いって、三みっ日かの間あいだそこに身みを隠かくし、追手おっての帰かえって行いくのを待まって、それから去さって行いきなさい」。

ヨシュア記2:23 こうしてふたりの人ひとはまた山やまを下おり、川かわを渡わたって、ヌンの子こヨシュアのもとにきて、その身みに起おこったことをつぶさに述のべた。

ヨシュア記3:5 ヨシュアはまた民たみに言いった、「あなたがたは身みを清きよめなさい。あす、主しゅがあなたがたのうちに不思議ふしぎを行おこなわれるからである」。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記8:9 そうしてヨシュアが彼かれらをつかわしたので、彼かれらはアイの西方せいほう、ベテルとアイの間あいだの待まち伏ぶせする場所ばしょに行いって身みを伏ふせた。ヨシュアはその夜よる、民みんの中なかに宿やどった。

ヨシュア記8:20 それでアイの人々ひとびとが、うしろをふり返かえって見みると、町まちの焼やける煙けむりが天てんに立たちのぼっていたので、こちらへもあちらへも逃にげるすべがなかった。荒野こうやへ逃にげていった民たみも身みをかえして、追おってきた者ものに迫せまった。

ヨシュア記8:21 ヨシュアとすべてのイスラエルびとは、伏兵ふくへいが町まちを取とり、町まちの焼やける煙けむりが立たち上のぼるのを見みて、身みをかえしてアイの人々ひとびとを撃うった。

ヨシュア記9:5 繕つくろった古ふるぐつを足あしにはき、古ふるびた着物きものを身みにつけた。彼かれらの食料しょくりょうのパンは、みなかわいて、砕くだけていた。

ヨシュア記22:4 今いまはすでに、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたの兄弟きょうだいたちに、先さきに約束やくそくされたとおり、安息あんそくを賜たまわるようになりました。それで、あなたがたは身みを返かえして、主しゅのしもべモーセが、あなたがたに与あたえたヨルダンの向むこう側がわの所有しょゆうの地ちに行いき、自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい。

士師記(14か所)

士師記9:5 オフラにある父ちちの家いえに行いって、エルバアルの子こで、自分じぶんの兄弟きょうだいである七十ななじゅう人にんを、一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。ただしエルバアルの末すえの子こヨタムは身みを隠かくしたので生いき残のこった。

士師記9:32 それであなたと、あなたと共ともにおる人々ひとびとが夜よるのうちに行いって、野のに身みを伏ふせ、

士師記9:34 アビメレクと、彼かれと共ともにいたすべての民たみは夜よるのうちに起おき出でて、四よん組くみに分わかれ、身みを伏ふせてシケムをうかがった。

士師記9:35 エベデの子こガアルが出でて、町まちの門もんの入口いりぐちに立たったとき、アビメレクと、彼かれと共ともにいた民たみが身みを伏ふせていたところから立たちあがったので、

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