レビ記 23章29節(レビ記23:29)
この節を含む箇所贖罪の日の定めレビ記23:26-3229 すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。
前後の聖句(23章27–31節)
27 「特にその七月の十日は贖罪の日である。あなたがたは聖会を開き、身を悩まし、主に火祭をささげなければならない。
28 その日には、どのような仕事もしてはならない。これはあなたがたのために、あなたがたの神、主の前にあがないをなすべき贖罪の日だからである。
29 すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。
30 またすべてその日にどのような仕事をしても、その人をわたしは民のうちから滅ぼし去るであろう。
31 あなたがたはどのような仕事もしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。