創世記 3章10節(創世記3:10)

10 彼かれは答こたえた、「園そのの中なかであなたの歩あゆまれる音おとを聞ききき、わたしは裸はだかだったので、恐おそれて身みを隠かくしたのです」。

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この節を含む箇所アダムとエバへの問い創世記3:8-13

前後の聖句(3章8–12節)

8 彼かれらは、日ひの涼すずしい風かぜの吹ふくころ、園そのの中なかに主しゅなる神かみの歩あゆまれる音おとを聞きいた。そこで、人ひととその妻つまとは主しゅなる神かみの顔かおを避さけて、園そのの木この間まに身みを隠かくした。

9 主しゅなる神かみは人ひとに呼よびかけて言いわれた、「あなたはどこにいるのか」。

10 彼かれは答こたえた、「園そのの中なかであなたの歩あゆまれる音おとを聞ききき、わたしは裸はだかだったので、恐おそれて身みを隠かくしたのです」。

11 神かみは言いわれた、「あなたが裸はだかであるのを、だれが知しらせたのか。食たべるなと、命めいじておいた木きから、あなたは取とって食たべたのか」。

12 人ひとは答こたえた、「わたしと一緒いっしょにしてくださったあの女おんなが、木きから取とってくれたので、わたしは食たべたのです」。

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