創世記 33章3節(創世記33:3)

3 みずから彼かれらの前まえに進すすみ、七ななたび身みを地ちにかがめて、兄あにに近ちかづいた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章1–5節)

1 さてヤコブは目めをあげ、エサウが四百よんひゃく人にんを率ひきいて来くるのを見みた。そこで彼かれは子供こどもたちを分わけてレアとラケルとふたりのつかえめとにわたし、

2 つかえめとその子供こどもたちをまっ先さきに置おき、レアとその子供こどもたちを次つぎに置おき、ラケルとヨセフを最後さいごに置おいて、

3 みずから彼かれらの前まえに進すすみ、七ななたび身みを地ちにかがめて、兄あにに近ちかづいた。

4 するとエサウは走はしってきて迎むかえ、彼かれを抱いだき、そのくびをかかえて口くちづけし、共ともに泣ないた。

5 エサウは目めをあげて女おんなと子供こどもたちを見みて言いった、「あなたと一緒いっしょにいるこれらの者ものはだれですか」。ヤコブは言いった、「神かみがしもべに授さずけられた子供こどもたちです」。

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