レビ記 16章4節(レビ記16:4)

4 聖せいなる亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきをその身みにまとい、亜あ麻布あざぶの帯おびをしめ、亜あ麻布あざぶの帽子ぼうしをかぶらなければならない。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずに身みをすすいで、これを着きなければならない。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章2–6節)

2 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげて、彼かれが時ときをわかたず、垂幕たれまくの内うちなる聖せい所しょに入はいり、箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょの前まえに行いかぬようにさせなさい。彼かれが死しを免まぬがれるためである。なぜなら、わたしは雲くもの中なかにあって贖罪しょくざい所しょの上うえに現あらわれるからである。

3 アロンが聖せい所しょに、はいるには、次つぎのようにしなければならない。すなわち雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじを燔祭はんさいのために取とり、

4 聖せいなる亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきをその身みにまとい、亜あ麻布あざぶの帯おびをしめ、亜あ麻布あざぶの帽子ぼうしをかぶらなければならない。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずに身みをすすいで、これを着きなければならない。

5 またイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうから雄おすやぎ二に頭とうを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじ一いち頭とうを燔祭はんさいのために取とらなければならない。

6 そしてアロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。

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