レビ記 16章24節(レビ記16:24)

24 聖せいなる所ところで水みずに身みをすすぎ、他たの衣服いふくを着き、出でてきて、自分じぶんの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとをささげて、自分じぶんのため、また民みんのために、あがないをしなければならない。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章22–26節)

22 こうしてやぎは彼かれらのもろもろの悪あくをになって、人里ひとざと離はなれた地ちに行いくであろう。すなわち、そのやぎを荒野あらのに送おくらなければならない。

23 そして、アロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、聖せい所しょに入はいる時ときに着きた亜あ麻布あざぶの衣服いふくを脱ぬいで、そこに置おき、

24 聖せいなる所ところで水みずに身みをすすぎ、他たの衣服いふくを着き、出でてきて、自分じぶんの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとをささげて、自分じぶんのため、また民みんのために、あがないをしなければならない。

25 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

26 かのやぎをアザゼルに送おくった者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

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