出エジプト記 32章15節(出エジプト32:15)

15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

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前後の聖句(32章13–17節)

13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

14 それで、主しゅはその民たみに下くだすと言いわれた災わざわいについて思おもい直なおされた。

15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

16 その板いたは神かみの作さく、その文字もじは神かみの文字もじであって、板いたに彫ほったものである。

17 ヨシュアは民みんの呼よばわる声こえを聞きいて、モーセに言いった、「宿営しゅくえいの中なかに戦たたかいの声こえがします」。

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