出エジプト記 32章14節(出エジプト32:14)

14 それで、主しゅはその民たみに下くだすと言いわれた災わざわいについて思おもい直なおされた。

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前後の聖句(32章12–16節)

12 どうしてエジプトびとに『彼かれは悪意あくいをもって彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを山地さんちで殺ころし、地ちの面めんから断たち滅ほろぼすのだ』と言いわせてよいでしょうか。どうかあなたの激はげしい怒いかりをやめ、あなたの民たみに下くだそうとされるこの災わざわいを思おもい直なおし、

13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

14 それで、主しゅはその民たみに下くだすと言いわれた災わざわいについて思おもい直なおされた。

15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

16 その板いたは神かみの作さく、その文字もじは神かみの文字もじであって、板いたに彫ほったものである。

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