出エジプト記 22章27節(出エジプト22:27)

27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

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この節を含む箇所社会生活についての規定出エジプト22:16-31

前後の聖句(22章25–29節)

25 あなたが、共ともにおるわたしの民たみの貧まずしい者ものに金かねを貸かす時ときは、これに対たいして金貸かねかしのようになってはならない。これから利子りしを取とってはならない。

26 もし隣人りんじんの上着うわぎを質しつに取とるならば、日ひの入はいるまでにそれを返かえさなければならない。

27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

28 あなたは神かみをののしってはならない。また民みんの司つかさをのろってはならない。

29 あなたの豊ゆたかな穀物こくもつと、あふれる酒さけとをささげるに、ためらってはならない。あなたのういごを、わたしにささげなければならない。

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