申命記 32章29節(申命記32:29)

29 もし、彼かれらに知恵ちえがあれば、これをさとり、その身みの終おわりをわきまえたであろうに。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章27–31節)

27 しかし、わたしは敵てきが誇ほこるのを恐おそれる。あだびとはまちがえて言ゆうであろう、「われわれの手てが勝かちをえたのだ。これはみな主しゅがされたことではない」』。

28 彼かれらは思慮しりょの欠かけた民たみ、そのうちには知識ちしきがない。

29 もし、彼かれらに知恵ちえがあれば、これをさとり、その身みの終おわりをわきまえたであろうに。

30 彼かれらの岩いわが彼かれらを売うらず、主しゅが彼かれらをわたされなかったならば、どうして、ひとりで千せん人にんを追おい、ふたりで万人ばんにんを敗やぶることができたであろう。

31 彼かれらの岩いわはわれらの岩いわに及およばない。われらの敵てきもこれを認みとめている。

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