「身」(み)が出てくる聖書の箇所

「身」(み)は口語訳の573か所(旧約484・新約89)に出てきます。日常訳第1版では470か所。

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573か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

士師記(14か所)

士師記9:43 アビメレクは自分じぶんの民たみを率ひきい、それを三さん組くみに分わけ、野のに身みを伏ふせて、うかがっていると、民みんが町まちから出でてきたので、たちあがってこれを撃うった。

士師記16:29 そしてサムソンは、その家いえをささえている二ふたつの中なか柱はしらの一ひとつを右みぎの手てに、一ひとつを左ひだりの手てにかかえて、身みをそれに寄よせ、

士師記16:30 「わたしはペリシテびとと共ともに死しのう」と言いって、力ちからをこめて身みをかがめると、家いえはその中なかにいた君きみたちと、すべての民たみの上うえに倒たおれた。こうしてサムソンが死しぬときに殺ころしたものは、生いきているときに殺ころしたものよりも多おおかった。

士師記18:3 彼かれらがミカの家いえに近ちかづいたとき、レビびとである若者わかものの声こえを聞ききわけたので、身みをめぐらしてそこにはいって彼かれに言いった、「だれがあなたをここに連つれてきたのですか。あなたはここで何なんをしているのですか。ここになんの用ようがあるのですか」。

士師記18:15 そこで彼かれらはその方ほうへ身みをめぐらして、かのレビびとの若者わかものの家いえすなわちミカの家いえに行いって、彼かれに安否あんぴを問とうた。

士師記18:21 かくて彼かれらは身みをめぐらして去さり、その子供こどもたちと家畜かちくと貨財かざいをさきにたてて進すすんだが、

士師記20:42 イスラエルの人々ひとびとの前まえから身みをめぐらして荒野こうやの方ほうに向むかったが、戦たたかいが彼かれらに追おい迫せまり、町まちから出でてきた者ものどもは、彼かれらを中なかにはさんで殺ころした。

士師記20:45 彼かれらは身みをめぐらして荒野こうやの方ほう、リンモンの岩いわまで逃にげたが、イスラエルの人々ひとびとは大路おおじでそのうち五千ごせん人にんを切きり倒たおし、なおも追撃ついげきしてギドムに至いたり、そのうちの二千にせん人にんを殺ころした。

士師記20:47 しかし六百ろっぴゃく人にんの者ものは身みをめぐらして荒野こうやの方ほう、リンモンの岩いわまで逃にげて、四よんか月げつの間あいだリンモンの岩いわに住すんだ。

士師記20:48 そこでイスラエルの人々ひとびとはまた身みをかえしてベニヤミンの人々ひとびとを攻せめ、つるぎをもって人ひとも獣けものもすべて見みつけたものを撃うち殺ころし、また見みつけたすべての町まちに火ひをかけた。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:9 どうぞ、主しゅがあなたがたに夫おっとを与あたえ、夫おっとの家いえで、それぞれ身みの落おち着つき所しょを得えさせられるように」。こう言いって、ふたりの嫁よめに口くちづけしたので、彼かれらは声こえをあげて泣なき、

ルツ記2:12 どうぞ、主しゅがあなたのしたことに報むくいられるように。どうぞ、イスラエルの神かみ、主しゅ、すなわちあなたがその翼つばさの下したに身みを寄よせようとしてきた主しゅからじゅうぶんの報むくいを得えられるように」。

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

サムエル記上(30か所)

サムエル第一2:18 サムエルはまだ幼おさなく、身みに亜あ麻布あざぶのエポデを着つけて、主しゅの前まえに仕つかえていた。

サムエル第一2:34 あなたのふたりの子こホフニとピネハスの身みに起おこることが、あなたのためにそのしるしとなるであろう。すなわちそのふたりは共ともに同おなじ日ひに死しぬであろう。

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱ばこのことを言いったとき、エリはその座ざから、あおむけに門もんのかたわらに落おち、首くびを折おって死しんだ。老おいて身みが重おもかったからである。彼かれのイスラエルをさばいたのは四十よんじゅう年ねんであった。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまはみごもって出産しゅっさんの時ときが近ちかづいていたが、神かみの箱ばこが奪うばわれたこと、しゅうとと夫おっとが死しんだというしらせを聞きいたとき、陣痛じんつうが起おこり身みをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一5:9 彼かれらがそれを移うつすと、主しゅの手てがその町まちに臨のぞみ、非常ひじょうな騒さわぎが起おこった。そして老若ろうにゃくを問とわず町まちの人々ひとびとを撃うたれたので、彼かれらの身みに腫物はれものができた。

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル第一10:7 これらのしるしが、あなたの身みに起おこったならば、あなたは手当てあたりしだいになんでもしなさい。神かみがあなたと一緒いっしょにおられるからです。

サムエル第一13:6 イスラエルびとは、ひどく圧迫あっぱくされ、味方みかたが危あやうくなったのを見みて、ほら穴あなに、縦穴たてあなに、岩いわに、墓はかに、ため池いけに身みを隠かくした。

サムエル第一14:3 またアヒヤはエポデを身みに着つけて共ともにいた。アヒヤはアヒトブの子こ、アヒトブはイカボデの兄弟きょうだい、イカボデはピネハスの子こ、ピネハスはシロにおいて主しゅの祭司さいしであったエリの子こである。民たみはヨナタンが出でかけることを知しらなかった。

サムエル第一14:8 ヨナタンはまた言いった、「われわれは、あの人々ひとびとの所ところに渡わたっていって、彼かれらに身みを現あらわそう。

サムエル第一14:11 こうしてふたりはペリシテびとの先陣せんじんに、その身みを現あらわしたので、ペリシテびとは言いった、「見みよ、ヘブルびとが、隠かくれていた穴あなから出でてくる」。

サムエル第一14:18 サウルはアヒヤに言いった、「エポデをここに持もってきなさい」。その時とき、アヒヤはイスラエルの人々ひとびとの前まえでエポデを身みに着つけていたからである。

サムエル第一14:22 またエフライムの山地さんちに身みを隠かくしていたイスラエルびとたちも皆みな、ペリシテびとが逃にげると聞きいて、彼かれらもまた戦たたかいに出でて、それを追撃ついげきした。

サムエル第一15:12 そして朝あさサウルに会あうため、早はやく起おきたが、サムエルに告つげる人ひとがあった、「サウルはカルメルにきて、自分じぶんのために戦勝せんしょう記念きねん碑ひを建たて、身みをかえして進すすみ、ギルガルへ下くだって行いきました」。

サムエル第一15:27 こうしてサムエルが去さろうとして身みをかえした時とき、サウルがサムエルの上着うわぎのすそを捕とらえたので、それは裂さけた。

サムエル第一16:5 サムエルは言いった、「穏おだやかな事ことのためです。わたしは主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました。身みをきよめて、犠牲ぎせいの場所ばしょにわたしと共ともにきてください」。そしてサムエルはエッサイとその子こたちをきよめて犠牲ぎせいの場ばに招まねいた。

サムエル第一16:7 しかし主しゅはサムエルに言いわれた、「顔かおかたちや身みのたけを見みてはならない。わたしはすでにその人ひとを捨すてた。わたしが見みるところは人ひととは異ことなる。人ひとは外そとの顔かおかたちを見み、主しゅは心こころを見みる」。

サムエル第一17:4 時ときに、ペリシテびとの陣じんから、ガテのゴリアテという名なの、戦たたかいをいどむ者ものが出でてきた。身みのたけは六ろくキュビト半はん。

サムエル第一17:5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとを頂いただき、身みには、うろことじのよろいを着きていた。そのよろいは青銅せいどうで重おもさ五千ごせんシケル。

サムエル第一17:38 そしてサウルは自分じぶんのいくさ衣ころもをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを、その頭あたまにかぶらせ、また、うろことじのよろいを身みにまとわせた。

サムエル第一18:11 サウルは「ダビデを壁かべに刺さし通とおそう」と思おもって、そのやりをふり上あげた。しかしダビデは二に度ど身みをかわしてサウルを避さけた。

サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに言いった、「父ちちサウルはあなたを殺ころそうとしています。それゆえあすの朝あさ、気きをつけて、わからない場所ばしょに身みを隠かくしていてください。

サムエル第一19:10 サウルはそのやりをもってダビデを壁かべに刺さし通とおそうとした。しかし彼かれはサウルの前まえに身みをかわしたので、やりは壁かべにつきささった。そしてダビデは逃にげ去さった。

サムエル第一20:24 そこでダビデは野原のはらに身みを隠かくした。さて、ついたちになったので、王おうは食事しょくじをするため席せきに着ついた。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル第一22:17 そして王おうはまわりに立たっている近衛このえの兵へいに言いった、「身みをひるがえして、主しゅの祭司さいしたちを殺ころしなさい。彼かれらもダビデと協力きょうりょくしていて、ダビデの逃にげたのを知しりながら、それをわたしに告つげなかったからです」。ところが王おうの家来けらいたちは主しゅの祭司さいしたちを殺ころすために手てを下くだそうとはしなかった。

サムエル第一22:18 そこで王おうはドエグに言いった、「あなたが身みをひるがえして、祭司さいしたちを殺ころしなさい」。エドムびとドエグは身みをひるがえして祭司さいしたちを撃うち、その日亜にちあ麻布あざぶのエポデを身みにつけている者もの八十はちじゅう五ご人にんを殺ころした。

サムエル第一23:7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイとが夜よる、民みんのところへ行いってみると、サウルは陣所じんしょのうちに身みを横よこたえて寝ねており、そのやりは枕まくらもとに地ちに突つきさしてあった。そしてアブネルと民たみらとはその周囲しゅういに寝ねていた。

サムエル第一29:8 ダビデはアキシに言いった、「しかしわたしが何なんをしたというのですか。わたしがあなたに仕つかえはじめた日ひからこの日ひまでに、あなたはしもべの身みに何なんを見みられたので、わたしは行いって、わたしの主君しゅくんである王おうの敵てきと戦たたかうことができないのですか」。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二7:12 あなたが日ひが満みちて、先祖せんぞたちと共ともに眠ねむる時とき、わたしはあなたの身みから出でる子こを、あなたのあとに立たてて、その王国おうこくを堅かたくするであろう。

サムエル第二11:4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに人ひとをつかわして、そこからひとりの賢かしこい女おんなを連つれてこさせ、その女おんなに言いった、「あなたは悲かなしみのうちにある人ひとをよそおって、喪服もふくを着き、油あぶらを身みに塗ぬらず、死しんだ人ひとのために長ながいあいだ悲かなしんでいる女おんなのように、よそおって、

サムエル第二16:11 ダビデはまたアビシャイと自分じぶんのすべての家来けらいとに言いった、「わたしの身みから出でたわが子こがわたしの命いのちを求もとめている。今いま、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。彼かれを許ゆるしてのろわせておきなさい。主しゅが彼かれに命めいじられたのだ。

列王紀上(18か所)

列王紀上1:16 バテシバは身みをかがめて王おうを拝はいした。王おうは言いった、「何なんの用ようか」。

列王紀上1:31 そこでバテシバは身みをかがめ、地ちに伏ふして王おうを拝はいし、「わが主しゅダビデ王おうが、とこしえに生いきながらえられますように」と言いった。

列王紀上8:14 王おうは身みをめぐらして、イスラエルのすべての会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルのすべての会衆かいしゅうは立たっていた。

列王紀上8:19 けれどもあなたはその宮みやを建たててはならない。あなたの身みから出でるあなたの子こがわたしの名なのために宮みやを建たてるであろう』と。

列王紀上13:7 そこで王おうは神かみの人ひとに言いった、「わたしと一緒いっしょに家いえにきて、身みを休やすめなさい。あなたに謝礼しゃれいをさしあげましょう」。

列王紀上17:3 「ここを去さって東ひがしにおもむき、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:21 そして三さん度どその子供こどもの上うえに身みを伸のばし、主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、この子供こどもの魂たましいをもとに帰かえらせてください」。

列王紀上18:1 多おおくの日ひを経へて、三さん年ねん目めに主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんだ、「行いって、あなたの身みをアハブに示ししめしなさい。わたしは雨あめを地ちに降ふらせる」。

列王紀上18:2 エリヤはその身みをアハブに示しめそうとして行いった。その時とき、サマリヤにききんが激はげしかった。

列王紀上18:15 エリヤは言いった、「わたしの仕つかえる万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。わたしは必かならず、きょう、わたしの身みを彼かれに示しめすであろう」。

列王紀上18:28 そこで彼かれらは大声おおごえに呼よばわり、彼かれらのならわしに従したがって、刀かたなとやりで身みを傷きずつけ、血ちをその身みに流ながすに至いたった。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

列王紀上21:25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

列王紀上21:27 アハブはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとい、食しょくを断たち、荒布あらめに伏ふし、打うちしおれて歩あるいた。

列王紀上22:23 それで主しゅは偽いつわりを言いう霊れいをあなたのすべての預言よげん者しゃの口くちに入いれ、また主しゅはあなたの身みに起おこる災わざわいを告つげられたのです」。

列王紀上22:25 ミカヤは言いった、「あなたが奥おくの間あいだにはいって身みを隠かくすその日ひに、わかるでしょう」。

列王紀上22:32 戦車せんしゃ長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みをめぐらして、これと戦たたかおうとすると、ヨシャパテは呼よばわった。

列王紀上22:38 またその戦車せんしゃをサマリヤの池いけで洗あらったが、犬いぬがその血ちをなめた。また遊女ゆうじょがそこで身みを洗あらった。主しゅが言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下(15か所)

列王紀下2:13 またエリヤの身みから落おちた外套がいとうを取とり上あげ、帰かえってきてヨルダンの岸きしに立たった。

列王紀下2:14 そしてエリヤの身みから落おちたその外套がいとうを取とって水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられますか」と言いいい、彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれたので、エリシャは渡わたった。

列王紀下4:34 そしてエリシャが上あがって子供こどもの上うえに伏ふし、自分じぶんの口くちを子供こどもの口くちの上うえに、自分じぶんの目めを子供こどもの目めの上うえに、自分じぶんの両手りょうてを子供こどもの両手りょうての上うえにあて、その身みを子供こどもの上うえに伸のばしたとき、子供こどものからだは暖あたたかになった。

列王紀下4:35 こうしてエリシャは再ふたたび起おきあがって、家いえの中なかをあちらこちらと歩あゆみ、また上あがって、その身みを子供こどもの上うえに伸のばすと、子供こどもは七ななたびくしゃみをして目めを開ひらいた。

列王紀下4:37 彼女かのじょははいってきて、エリシャの足あしもとに伏ふし、地ちに身みをかがめた。そしてその子供こどもを取とりあげて出でていった。

列王紀下5:10 するとエリシャは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはヨルダンへ行いって七ななたび身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの肉にくはもとにかえって清きよくなるでしょう」。

列王紀下5:12 ダマスコの川かわアバナとパルパルはイスラエルのすべての川水かわみずにまさるではないか。わたしはこれらの川かわに身みを洗あらって清きよまることができないのであろうか」。こうして彼かれは身みをめぐらし、怒おこって去さった。

列王紀下5:13 その時とき、しもべたちは彼かれに近ちかよって言いった、「わが父ちちよ、預言よげん者しゃがあなたに、何なんか大おおきな事ことをせよと命めいじても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼かれはあなたに『身みを洗あらって清きよくなれ』と言いうだけではありませんか」。

列王紀下5:14 そこでナアマンは下くだって行いって、神かみの人ひとの言葉ことばのように七ななたびヨルダンに身みを浸ひたすと、その肉にくがもとにかえって幼おさな子ごの肉にくのようになり、清きよくなった。

列王紀下5:18 どうぞ主しゅがこの事ことを、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君しゅくんがリンモンの宮みやにはいって、そこで礼拝れいはいするとき、わたしの手てによりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮みやで身みをかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮みやで身みをかがめる時とき、どうぞ主しゅがその事ことを、しもべにおゆるしくださるように」。

列王紀下6:30 王おうはその女おんなの言葉ことばを聞きいて、衣ころもを裂さき、――王おうは城壁じょうへきの上うえをとおっていたが、民みんが見みると、その身みに荒布あらめを着つけていた――

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下19:1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅに宮みやに入はいり、

列王紀下20:18 また、あなたの身みから出でるあなたの子こたちも連つれ去さられ、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんで宦官かんがんとなるであろう』」。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

歴代志上(8か所)

歴代志上9:27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

歴代志上11:23 彼かれはまた身みのたけ五ごキュビトばかりのエジプトびとを撃うち殺ころした。そのエジプトびとは手てに機きの巻まき棒ぼうほどのやりを持もっていたが、ベナヤはつえをとって彼かれの所ところへ下くだって行いき、エジプトびとの手てから、やりをもぎとり、そのやりをもって彼かれを殺ころした。

歴代志上12:33 ゼブルンからは五ご万まん人にん、皆みな訓練くんれんを経へた軍隊ぐんたいで、もろもろの武具ぶぐで身みをよろい、一心いっしんにダビデを助たすけた者ものである。

歴代志上12:37 またヨルダンのかなたルベンびと、ガドびと、マナセの半はん部族ぶぞくからはもろもろの武具ぶぐで身みをよろった者もの十じゅう二に万まん人にんであった。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上15:14 そこで祭司さいしたちとレビびとたちはイスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをかき上のぼるために身みを清きよめ、

歴代志上21:20 そのときオルナンは麦むぎを打うっていたが、ふりかえってみ使つかいを見みたので、ともにいた彼かれの四よん人にんの子こは身みをかくした。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志下(25か所)

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

歴代志下5:11 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき(ここにいた祭司さいしたちは皆みな、その組くみの順じゅんにかかわらず身みを清きよめた。

歴代志下11:13 イスラエルの全地ぜんちの祭司さいしとレビびとは四方しほうの境さかいから来きてレハベアムに身みを寄よせた。

歴代志下17:16 その次つぎは喜よろこんでその身みを主しゅにささげた者ものジクリの子こアマジヤと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし二十にじゅう万まん人にん。

歴代志下18:24 ミカヤは言いった、「あなたが奥おくの間あいだにはいって身みを隠かくす日ひに見みるでしょう」。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下29:5 彼かれらに言いった、「レビびとよ、聞きききなさい。あなたがたは今いま、身みを清きよめて、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを清きよめ、聖せい所しょから汚よごれを除のぞき去さりなさい。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:29 ささげる事ことが終おわると、王おうおよび彼かれと共ともにいた者ものはみな身みをかがめて礼拝れいはいした。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下29:34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下30:11 ただしアセル、マナセ、ゼブルンのうちには身みを低ひくして、エルサレムにきた人々ひとびともあった。

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下30:18 多おおくの民たみすなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多おおくの者ものはまだ身みを清きよめていないのに、書かきしるされたとおりにしないで過越すぎこしの物ものを食たべた。それでヒゼキヤは、彼かれらのために祈いのって言いった、「恵めぐみふかき主しゅよ、彼かれらをゆるしてください。

歴代志下30:24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

歴代志下33:12 彼かれは悩なやみにあうに及およんで、その神かみ、主しゅに願ねがい求もとめ、その先祖せんぞの神かみの前まえに大おおいに身みを低ひくして、

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下33:23 その父ちちマナセが身みを低ひくしたように主しゅの前まえに身みを低ひくしなかった。かえってこのアモンは、いよいよそのとがを増ました。

歴代志下34:27 この所ところと、ここに住すむ者ものを責せめる神かみの言葉ことばを、あなたが聞きいた時とき、心こころに悔くい、神かみの前まえに身みをひくくし、わたしの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいて、わたしの前まえに泣ないたので、わたしもまた、あなたに聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下36:12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

エズラ記(4か所)

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを身みにつける祭司さいしの興おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならないと言いった。

エズラ記6:20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

エズラ記8:21 そこでわたしは、かしこのアハワ川かわのほとりで断食だんじきを布告ふこくし、われわれの神かみの前まえで身みをひくくし、われわれと、われわれの幼おさなき者ものと、われわれのすべての貨財かざいのために、正ただしい道みちを示しめされるように神かみに求もとめた。

エズラ記9:9 われわれは奴隷どれいの身みでありますが、その奴隷どれいたる時ときにも神かみはわれわれを見捨みすてられず、かえってペルシャ王おうたちの目めの前まえでいつくしみを施ほどこして、われわれを生いき返かえらせ、われわれの神かみの宮みやを建たてさせ、その破壊はかいをつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護ほごを与あたえられました。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記5:16 わたしはかえって、この城壁じょうへきの工事こうじに身みをゆだね、どんな土地とちをも買かったことはない。わたしのしもべたちは皆みなそこに集あつまって工事こうじをした。

ネヘミヤ記9:37 そしてこの地ちはわれわれの罪つみのゆえに、あなたがわれわれの上うえに立たてられた王おうたちのために多おおくの産物さんぶつを出だしています。かつ彼かれらはわれわれの身みをも、われわれの家畜かちくをも意いのままに左右さゆうすることができるので、われわれは大おおいなる苦難くなんのうちにあるのです」。

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

エステル記(3か所)

エステル記4:7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

エステル記6:13 そしてハマンは自分じぶんの身みに起おこった事ことをことごとくその妻つまゼレシと友ともだちに告つげた。するとその知者ちしゃたちおよび妻つまゼレシは彼かれに言いった、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその人ひとの前まえに敗やぶれ始はじめた者ものが、もしユダヤ人にんの子孫しそんであるならば、あなたは彼かれに勝かつことはできない。必かならず彼かれの前まえに敗やぶれるでしょう」。

エステル記8:4 王おうはエステルにむかって金きんの笏しゃくを伸のべたので、エステルは身みを起おこして王おうの前まえに立たち、

ヨブ記(24か所)

ヨブ記1:12 主しゅはサタンに言いわれた、「見みよ、彼かれのすべての所有しょゆう物ぶつをあなたの手てにまかせる。ただ彼かれの身みに手てをつけてはならない」。サタンは主しゅの前まえから出でて行いった。

ヨブ記2:8 ヨブは陶器とうきの破片はへんを取とり、それで自分じぶんの身みをかき、灰はいの中なかにすわった。

ヨブ記3:25 わたしの恐おそれるものが、わたしに臨のぞみ、わたしの恐おそれおののくものが、わが身みに及およぶ。

ヨブ記9:30 たといわたしは雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを清きよめても、

ヨブ記14:22 ただおのが身みに痛いたみを覚おぼえ、おのれのために嘆なげくのみである」。

ヨブ記18:4 怒おこっておのが身みを裂さく者ものよ、あなたのために地ちは捨すてられるだろうか。岩いわはその所ところから移うつされるだろうか。

ヨブ記20:25 彼かれがこれをその身みから引ひき抜ぬけば、きらめく矢やじりがその肝きもから出でてきて、恐おそれが彼かれの上うえに臨のぞむ。

ヨブ記23:3 どうか、彼かれを尋たずねてどこで会あえるかを知しり、そのみ座ざに至いたることができるように。

ヨブ記24:4 貧まずしい者ものを道みちから押おしのける者ものがある。世よの弱よわい者ものは皆みな彼かれらをさけて身みをかくす。

ヨブ記24:7 彼かれらは着きる物ものがなく、裸はだかで夜よるを過すごし、寒さむさに身みをおおうべき物ものもない。

ヨブ記27:19 彼かれは富とめる身みで寝ねても、再ふたたび富とむことがなく、目めを開ひらけばその富とみはない。

ヨブ記28:4 彼かれらは人ひとの住すむ所ところを離はなれて縦穴たてあなをうがち、道みち行いく人ひとに忘わすれられ、人ひとを離はなれて身みをつりさげ、揺ゆれ動うごく。

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みてしりぞき、老おいた者ものは身みをおこして立たち、

ヨブ記30:4 彼かれらは、ぜにあおいおよび灌木かんぼくの葉はを摘つみ、れだまの根ねをもって身みを暖あたためる。

ヨブ記31:19 もし着物きものがないために死しのうとする者ものや、身みをおおう物もののない貧まずしい人ひとをわたしが見みた時ときに、

ヨブ記31:36 わたしは必かならずこれを肩かたに負おい、冠かんむりのようにこれをわが身みに結むすび、

ヨブ記34:11 神かみは人ひとのわざにしたがってその身みに報むくい、おのおのの道みちにしたがって、その身みに振ふりかからせられる。

ヨブ記34:22 悪あくを行おこなう者ものには身みを隠かくすべき暗くらやみもなく、暗黒あんこくもない。

ヨブ記39:3 これらは身みをかがめて子こを産うみ、そのはらみ子こを産うみいだす。

ヨブ記39:18 これがその身みを起おこして走はしる時ときには、馬うまをも、その乗のり手てをもあざける。

ヨブ記40:10 あなたは威光いこうと尊厳そんげんとをもってその身みを飾かざり、栄光えいこうと華麗かれいとをもってその身みを装よそおってみよ。

ヨブ記41:23 その肉片にくへんは密接みっせつに相あい連つらなり、固かたく身みに着ついて動うごかすことができない。

ヨブ記41:25 その身みを起おこすときは勇士ゆうしも恐おそれ、その衝撃しょうげきによってあわて惑まどう。

ヨブ記41:30 その下腹したはらは鋭するどいかわらのかけらのようで、麦むぎこき板いたのようにその身みを泥どろの上うえに伸のばす。

詩篇(18か所)

詩篇5:4 あなたは悪あしき事ことを喜よろこばれる神かみではない。悪人あくにんはあなたのもとに身みを寄よせることはできない。

詩篇9:7 しかし主しゅはとこしえに、み位くらいに座ざし、さばきのために、みくらを設もうけられました。

詩篇10:1 主しゅよ、なにゆえ遠とおく離はなれて立たたたれるのですか。なにゆえ悩なやみの時ときに身みを隠かくされるのですか。

詩篇10:14 あなたはみそなわし、悩なやみと苦くるしみとを見みて、それをみ手てに取とられます。寄よるべなき者ものはあなたに身みをゆだねるのです。あなたはいつもみなしごを助たすけられました。

詩篇16:9 このゆえに、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの魂たましいは喜よろこぶ。わたしの身みもまた安やすらかである。

詩篇22:8 「彼かれは主しゅに身みをゆだねた、主しゅに彼かれを助たすけさせよ。主しゅは彼かれを喜よろこばれるゆえ、主しゅに彼かれを救すくわせよ」と。

詩篇32:6 このゆえに、すべて神かみを敬ううやまう者ものはあなたに祈いのる。大水おおみずの押おし寄よせる悩なやみの時ときにもその身みに及およぶことはない。

詩篇35:13 しかし、わたしは彼かれらが病やんだとき、荒布あらめをまとい、断食だんじきしてわが身みを苦くるしめた。わたしは胸むねにこうべをたれて祈いのった、

詩篇36:4 彼かれはその床ゆかの上うえでよこしまな事ことをたくらみ、よからぬ道みちに身みをおいて、悪あくをきらわない。

詩篇39:12 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞ききき、わたしの叫さけびに耳みみを傾かたむけ、わたしの涙なみだを見みて、もださないでください。わたしはあなたに身みを寄よせる旅たびびと、わがすべての先祖せんぞたちのように寄留きりゅう者しゃです。

詩篇55:1 神かみよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいを避さけて身みを隠かくさないでください。

詩篇55:12 わたしをののしる者ものは敵てきではありません。もしそうであるならば忍しのぶことができます。わたしにむかって高たかぶる者ものはあだではありません。もしそうであるならば身みを隠かくして彼かれを避さけることができます。

詩篇56:6 彼かれらは共ともに集あつまって身みをひそめ、わたしの歩あゆみに目めをとめ、わたしのいのちをうかがい求もとめます。

詩篇73:4 彼かれらには苦くるしみがなく、その身みはすこやかで、つやがあり、

詩篇73:26 わが身みとわが心こころとは衰おとろえる。しかし神かみはとこしえにわが心こころの力ちから、わが嗣業しぎょうである。

詩篇84:2 わが魂たましいは絶たえいるばかりに主しゅの大庭おおばを慕したい、わが心こころとわが身みは生いける神かみにむかって喜よろこび歌うたいます。

詩篇109:18 彼かれはのろいを衣ころものように着きた。のろいを水みずのようにその身みにしみこませ、油あぶらのようにその骨ほねにしみこませてください。

詩篇132:11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、それにそむくことはない。すなわち言いわれた、「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、あなたの位くらいにつかせる。

箴言(13か所)

箴言3:8 そうすれば、あなたの身みを健すこやかにし、あなたの骨ほねに元気げんきを与あたえる。

箴言5:11 そしてあなたの終おわりが来きて、あなたの身みと、からだが滅ほろびるとき、泣なき悲かなしんで、

箴言11:17 いつくしみある者ものはおのれ自身じしんに益えきを得え、残忍ざんにんな者ものはおのれの身みをそこなう。

箴言12:14 人ひとはその口くちの実じつによって、幸福こうふくに満みち足たり、人ひとの手てのわざは、その人ひとの身みに帰かえる。

箴言14:3 愚おろかな者ものの言葉ことばは自分じぶんの背せにむちを当あてる、知恵ちえある者もののくちびるはその身みを守まもる。

箴言14:30 穏おだやかな心こころは身みの命いのちである、しかし興奮こうふんは骨ほねを腐くさらせる。

箴言21:7 悪あしき者ものの暴虐ぼうぎゃくはその身みを滅ほろぼす、彼かれらは公平こうへいを行おこなうことを好このまないからである。 悪あしき者ものの暴虐ぼうぎゃくはその身みを滅ほろぼす、彼かれらは公平こうへいを行おこなうことを好このまないからである。

箴言21:25 なまけ者ものの欲望よくぼうは自分じぶんの身みを殺ころす、これはその手てを働はたらかせないからである。 なまけ者ものの欲望よくぼうは自分じぶんの身みを殺ころす、これはその手てを働はたらかせないからである。

箴言23:21 酒さけにふける者ものと、肉にくをたしなむ者ものとは貧まずしくなり、眠ねむりをむさぼる者ものは、ぼろを身みにまとうようになる。

箴言26:6 愚おろかな者ものに託たくして事ことを言い送るいいおくる者ものは、自分じぶんの足あしを切きり去さり、身みに害がいをうける。

箴言28:12 正ただしい者ものが勝かつときは、大おおいなる栄はえがある、悪あしき者ものが起おこるときは、民みんは身みをかくす。

箴言28:17 人ひとを殺ころしてその血ちを身みに負おう者ものは死しぬまで、のがれびとである、だれもこれを助たすけてはならない。

箴言28:28 悪あしき者ものが起おこるときは、民みんは身みをかくす、その滅ほろびるときは、正ただしい人ひとが増ます。

伝道の書(10か所)

伝道の書1:3 日ひの下もとで人ひとが労ろうするすべての労苦ろうくは、その身みになんの益えきがあるか。

伝道の書2:12 わたしはまた、身みをめぐらして、知恵ちえと、狂気きょうきと、愚痴ぐちとを見みた。そもそも、王おうの後あとに来くる人ひとは何なんをなし得えようか。すでに彼かれがなした事ことにすぎないのだ。

伝道の書6:12 人ひとはその短みじかく、むなしい命いのちの日ひを影かげのように送おくるのに、何なんが人ひとのために善ぜんであるかを知しることができよう。だれがその身みの後あとに、日ひの下したに何なんがあるであろうかを人ひとに告つげることができるか。

伝道の書7:12 知恵ちえが身みを守まもるのは、金銭きんせんが身みを守まもるようである。しかし、知恵ちえはこれを持もつ者ものに生命せいめいを保たたもたせる。これが知識ちしきのすぐれた所ところである。

伝道の書8:14 地ちの上うえに空そらな事ことが行おこなわれている。すなわち、義人ぎじんであって、悪人あくにんに臨のぞむべき事ことが、その身みに臨のぞむ者ものがある。また、悪人あくにんであって、義人ぎじんに臨のぞむべき事ことが、その身みに臨のぞむ者ものがある。わたしは言いった、これもまた空そらであると。

伝道の書8:15 そこで、わたしは歓楽かんらくをたたえる。それは日ひの下もとでは、人ひとにとって、食くい、飲のみ、楽たのしむよりほかに良よい事ことはないからである。これこそは日ひの下もとで、神かみが賜たまわった命いのちの日ひの間あいだ、その勤労きんろうによってその身みに伴ともなうものである。

伝道の書10:12 知者ちしゃの口くちの言葉ことばは恵めぐみがある、しかし愚者ぐしゃのくちびるはその身みを滅ほろぼす。

伝道の書10:14 愚者ぐしゃは言葉ことばを多おおくする、しかし人ひとはだれも後あとに起おこることを知しらない。だれがその身みの後あとに起おこる事ことを告つげることができようか。

伝道の書10:15 愚者ぐしゃの労苦ろうくはその身みを疲つかれさせる、彼かれは町まちにはいる道みちをさえ知しらない。

伝道の書12:5 彼かれらはまた高たかいものを恐おそれる。恐おそろしいものが道みちにあり、あめんどうは花咲はなさき、いなごはその身みをひきずり歩あるき、その欲望よくぼうは衰おとろえ、人ひとが永遠えいえんの家いえに行いこうとするので、泣なく人ひとが、ちまたを歩あるきまわる。

雅歌(1か所)

雅歌2:17 わが愛あいする者ものよ、日ひの涼すずしくなるまで、影かげの消きえるまで、身みをかえして出でていって、険けわしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、若わかい雄おすじかのようになってください。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書1:16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、悪あくを行おこなうことをやめ、

イザヤ書5:11 わざわいなるかな、彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、濃のうき酒しゅをおい求もとめ、夜よるのふけるまで飲のみつづけて、酒さけにその身みを焼やかれている。

イザヤ書11:5 正義せいぎはその腰こしの帯おびとなり、忠信ちゅうしんはその身みの帯おびとなる。

イザヤ書28:15 あなたがたは言いった、「われわれは死しと契約けいやくをなし、陰府よみと協定きょうていを結むすんだ。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎる時ときにも、それはわれわれに来こない。われわれはうそを避さけ所しょとなし、偽いつわりをもって身みをかくしたからである」。

イザヤ書28:20 床ゆかが短みじかくて身みを伸のべることができず、かける夜具やぐが狭せまくて身みをおおうことができないからだ。

イザヤ書37:1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅの宮みやに入はいり、

イザヤ書39:7 また、あなたの身みから出でるあなたの子こたちも連つれ去さられて、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんにおいて宦官かんがんとなるでしょう」。

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