列王紀下 5章18節(列王紀下5:18)

18 どうぞ主しゅがこの事ことを、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君しゅくんがリンモンの宮みやにはいって、そこで礼拝れいはいするとき、わたしの手てによりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮みやで身みをかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮みやで身みをかがめる時とき、どうぞ主しゅがその事ことを、しもべにおゆるしくださるように」。

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この節を含む箇所ゲハジの貪欲列王紀下5:15-27

前後の聖句(5章16–20節)

16 エリシャは言いった、「わたしの仕つかえる主しゅは生いきておられる。わたしは何なんも受うけません」。彼かれはしいて受うけさせようとしたが、それを拒こばんだ。

17 そこでナアマンは言いった、「もしお受うけにならないのであれば、どうぞ騾馬らばに二に駄だの土つちをしもべにください。これから後あとしもべは、他たの神かみには燔祭はんさいも犠牲ぎせいもささげず、ただ主しゅにのみささげます。

18 どうぞ主しゅがこの事ことを、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君しゅくんがリンモンの宮みやにはいって、そこで礼拝れいはいするとき、わたしの手てによりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮みやで身みをかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮みやで身みをかがめる時とき、どうぞ主しゅがその事ことを、しもべにおゆるしくださるように」。

19 エリシャは彼かれに言いった、「安やすんじて行いきなさい」。ナアマンがエリシャを離はなれて少すこし行いったとき、

20 神かみの人ひとエリシャのしもべゲハジは言いった、「主人しゅじんはこのスリヤびとナアマンをいたわって、彼かれが携たずさえてきた物ものを受うけなかった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれのあとを追おいかけて、彼かれから少すこし、物ものを受うけよう」。

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