サムエル記上 23章7節(サムエル第一23:7)

7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

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この節を含む箇所ダビデを追うサウルサムエル第一23:7-29

前後の聖句(23章5–9節)

5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

6 アヒメレクの子こアビヤタルは、ケイラにいるダビデのもとにのがれてきた時とき、手てにエポデをもって下くだってきた。

7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

8 そこでサウルはすべての民たみを戦たたかいに呼よび集あつめて、ケイラに下くだり、ダビデとその従者じゅうしゃを攻せめ囲かこもうとした。

9 ダビデはサウルが自分じぶんに害がいを加くわえようとしているのを知しって、祭司さいしアビヤタルに言いった、「エポデを持もってきてください」。

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