歴代志下 30章24節(歴代志下30:24)

24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-27

前後の聖句(30章22–26節)

22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

23 なお全ぜん会衆かいしゅうは相あいはかって、さらに七なな日かのあいだ祭まつりを守まもることを定さだめ、喜よろこびをもってまた七なな日かのあいだ守まもった。

24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

25 ユダの全ぜん会衆かいしゅうおよび祭司さいし、レビびと、ならびにイスラエルからきた全ぜん会衆かいしゅう、およびイスラエルの地ちからきた他国たこく人にんと、ユダに住すむ他国たこく人にんは皆みな喜よろこんだ。

26 このようにエルサレムに大おおいなる喜よろこびがあった。イスラエルの王おうダビデの子こソロモンの時ときからこのかた、このような事ことはエルサレムになかった。

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