士師記 18章15節(士師記18:15)

15 そこで彼かれらはその方ほうへ身みをめぐらして、かのレビびとの若者わかものの家いえすなわちミカの家いえに行いって、彼かれに安否あんぴを問とうた。

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章13–17節)

13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちに進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

14 かのライシの国くにをうかがいに行いった五ご人にんの者ものはその兄弟きょうだいたちに言いった、「あなたがたはこれらの家いえにエポデとテラピムと刻きざんだ像ぞうと鋳いた像ぞうのあるのを知しっていますか。それであなたがたは今いま、なすべきことを決きめなさい」。

15 そこで彼かれらはその方ほうへ身みをめぐらして、かのレビびとの若者わかものの家いえすなわちミカの家いえに行いって、彼かれに安否あんぴを問とうた。

16 しかし武器ぶきを帯おびた六百ろっぴゃく人にんのダンの人々ひとびとは門もんの入口いりぐちに立たっていた。

17 かの土地とちをうかがいに行いった五ご人にんの者ものは上のぼって行いって、そこにはいり、刻きざんだ像ぞうとエポデとテラピムと鋳いた像ぞうとを取とったが、祭司さいしは武器ぶきを帯おびた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに門もんの入口いりぐちに立たっていた。

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