士師記 9章43節(士師記9:43)

43 アビメレクは自分じぶんの民たみを率ひきい、それを三さん組くみに分わけ、野のに身みを伏ふせて、うかがっていると、民みんが町まちから出でてきたので、たちあがってこれを撃うった。

士師記9章全体を読む
この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-49

前後の聖句(9章41–45節)

41 こうしてアビメレクは引ひき続つづいてアルマにいたが、ゼブルはガアルとその身内みうちの人々ひとびとを追おい出だしてシケムにおらせなかった。

42 翌日よくじつ、民みんが畑はたけに出でると、そのことがアビメレクに聞きこえた。

43 アビメレクは自分じぶんの民たみを率ひきい、それを三さん組くみに分わけ、野のに身みを伏ふせて、うかがっていると、民みんが町まちから出でてきたので、たちあがってこれを撃うった。

44 アビメレクと、彼かれと共ともにいた組くみの者ものは襲おそって行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、他たの二に組くみは野のにいたすべてのものを襲おそって、それを殺ころした。

45 アビメレクはその日ひ、終日しゅうじつ、町まちを攻せめ、ついに町まちを取とって、そのうちの民たみを殺ころし、町まちを破壊はかいして、塩しおをまいた。

有名な聖句をもっと読む