サムエル記上 14章22節(サムエル第一14:22)

22 またエフライムの山地さんちに身みを隠かくしていたイスラエルびとたちも皆みな、ペリシテびとが逃にげると聞きいて、彼かれらもまた戦たたかいに出でて、それを追撃ついげきした。

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この節を含む箇所ヨナタンの勝利サムエル第一14:1-23

前後の聖句(14章20–24節)

20 こうしてサウルおよび共ともにいる民たみは皆みな、集あつまって戦たたかいに出でた。ペリシテびとはつるぎをもって同志どうし打うちしたので、非常ひじょうに大おおきな混乱こんらんとなった。

21 また先さきにペリシテびとと共ともにいて、彼かれらと共ともに陣営じんえいにきていたヘブルびとたちも、翻ひるがえってサウルおよびヨナタンと共ともにいるイスラエルびとにつくようになった。

22 またエフライムの山地さんちに身みを隠かくしていたイスラエルびとたちも皆みな、ペリシテびとが逃にげると聞きいて、彼かれらもまた戦たたかいに出でて、それを追撃ついげきした。

23 こうして主しゅはその日ひイスラエルを救すくわれた。そして戦たたかいはベテアベンに移うつった。

24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

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