雅歌 2章17節(雅歌2:17)

17 わが愛あいする者ものよ、日ひの涼すずしくなるまで、影かげの消きえるまで、身みをかえして出でていって、険けわしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、若わかい雄おすじかのようになってください。

雅歌2章全体を読む
この節を含む箇所花嫁の賛辞雅歌2章

前後の聖句(2章15–17節)

15 われわれのためにきつねを捕とらえよ、ぶどう園えんを荒あらす小こぎつねを捕とらえよ、われわれのぶどう園えんは花盛はなざかりだから」と。

16 わが愛あいする者ものはわたしのもの、わたしは彼かれのもの。彼かれはゆりの花はなの中なかで、その群むれを養やしなっている。

17 わが愛あいする者ものよ、日ひの涼すずしくなるまで、影かげの消きえるまで、身みをかえして出でていって、険けわしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、若わかい雄おすじかのようになってください。

有名な聖句をもっと読む