歴代志下 36章12節(歴代志下36:12)

12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

歴代志下36章全体を読む
この節を含む箇所ユダの王ゼデキヤ歴代志下36:11-14

前後の聖句(36章10–14節)

10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

11 ゼデキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう一いち歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

13 彼かれはまた、彼かれに神かみをさして誓ちかわせたネブカデネザル王おうにもそむいた。彼かれは強情ごうじょうで、その心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえらなかった。

14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

有名な聖句をもっと読む