サムエル記下 12章20節(サムエル第二12:20)

20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

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この節を含む箇所子の死とダビデの悔い改めサムエル第二12:13-23

前後の聖句(12章18–22節)

18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

19 しかしダビデは、家来けらいたちが互たがいにささやき合あうのを見みて、その子この死しんだのを悟さとり、家来けらいたちに言いった、「子こは死しんだのか」。彼かれらは言いった、「死しなれました」。

20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

21 家来けらいたちは彼かれに言いった、「あなたのなさったこの事ことはなんでしょうか。あなたは子この生いきている間あいだはその子このために断食だんじきして泣なかれました。しかし子こが死しぬと、あなたは起おきて食事しょくじをなさいました」。

22 ダビデは言いった、「子この生いきている間あいだに、わたしが断食だんじきして泣ないたのは、『主しゅがわたしをあわれんで、この子こを生いかしてくださるかも知しれない』と思おもったからです。

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