エズラ記 2章63節(エズラ記2:63)
この節を含む箇所捕囚から帰った人々エズラ記2:1-6763 総督は彼らに告げて、ウリムとトンミムを身につける祭司の興るまでは、いと聖なる物を食べてはならないと言った。
前後の聖句(2章61–65節)
61 祭司の子孫のうちにはハバヤの子孫、ハッコヅの子孫、バルジライの子孫があった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘たちのうちから妻をめとったので、その名で呼ばれることになった。
62 これらの者は系譜に載った者たちのうちに自分の名を尋ねたが見いだされなかったので、汚れた者として、祭司の職から除かれた。
63 総督は彼らに告げて、ウリムとトンミムを身につける祭司の興るまでは、いと聖なる物を食べてはならないと言った。
64 会衆は合わせて四万二千三百六十人であった。
65 このほかに、しもべおよびはしため合わせて七千三百三十七人、また歌うたう男女二百人あった。