列王紀下 2章13節(列王紀下2:13)
この節を含む箇所天に上げられるエリヤ列王紀下2:1-1413 またエリヤの身から落ちた外套を取り上げ、帰ってきてヨルダンの岸に立った。
前後の聖句(2章11–15節)
11 彼らが進みながら語っていた時、火の車と火の馬があらわれて、ふたりを隔てた。そしてエリヤはつむじ風に乗って天にのぼった。
12 エリシャはこれを見て「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、再び彼を見なかった。そこでエリシャは自分の着物をつかんで、それを二つに裂き、
13 またエリヤの身から落ちた外套を取り上げ、帰ってきてヨルダンの岸に立った。
14 そしてエリヤの身から落ちたその外套を取って水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言い、彼が水を打つと、水は左右に分れたので、エリシャは渡った。
15 エリコにいる預言者のともがらは彼の近づいて来るのを見て、「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている」と言った。そして彼らは来て彼を迎え、その前に地に伏して、