列王紀下 2章12節(列王紀下2:12)

12 エリシャはこれを見みて「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と叫さけんだが、再ふたたび彼かれを見みなかった。そこでエリシャは自分じぶんの着物きものをつかんで、それを二ふたつに裂さき、

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この節を含む箇所天に上げられるエリヤ列王紀下2:1-14

前後の聖句(2章10–14節)

10 エリヤは言いった、「あなたはむずかしい事ことを求もとめる。あなたがもし、わたしが取とられて、あなたを離はなれるのを見みるならば、そのようになるであろう。しかし見みないならば、そのようにはならない」。

11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

12 エリシャはこれを見みて「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と叫さけんだが、再ふたたび彼かれを見みなかった。そこでエリシャは自分じぶんの着物きものをつかんで、それを二ふたつに裂さき、

13 またエリヤの身みから落おちた外套がいとうを取とり上あげ、帰かえってきてヨルダンの岸きしに立たった。

14 そしてエリヤの身みから落おちたその外套がいとうを取とって水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられますか」と言いいい、彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれたので、エリシャは渡わたった。

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