列王紀上 1章16節(列王紀上1:16)

16 バテシバは身みをかがめて王おうを拝はいした。王おうは言いった、「何なんの用ようか」。

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この節を含む箇所ダビデの前に出るナタンとバテシバ列王紀上1:11-27

前後の聖句(1章14–18節)

14 あなたがなお王おうと話はなしておられる間あいだに、わたしもまた、あなたのあとから、はいって行いって、あなたの言葉ことばを確認かくにんしましょう」。

15 そこでバテシバは寝室しんしつにはいって王おうの所ところへ行いった。(王おうは非常ひじょうに老おいて、シュナミびとアビシャグが王おうに仕つかえていた)。

16 バテシバは身みをかがめて王おうを拝はいした。王おうは言いった、「何なんの用ようか」。

17 彼女かのじょは王おうに言いった、「わが主しゅよ、あなたは、あなたの神かみ、主しゅをさして、はしために誓ちかい、『おまえの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いわれました。

18 そうであるのに、ごらんなさい、今いまアドニヤが王おうとなりました。王おうわが主しゅよ、あなたはそれをごぞんじないのです。

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