サムエル記下 6章20節(サムエル第二6:20)

20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

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この節を含む箇所ダビデをさげすむミカルサムエル第二6:16-23

前後の聖句(6章18–22節)

18 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわった時とき、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民みんを祝福しゅくふくした。

19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

21 ダビデはミカルに言いった、「あなたの父ちちよりも、またその全ぜん家いえよりも、むしろわたしを選えらんで、主しゅの民みんイスラエルの君きみとせられた主しゅの前まえに踊おどったのだ。わたしはまた主しゅの前まえに踊おどるであろう。

22 わたしはこれよりももっと軽かろんじられるようにしよう。そしてあなたの目めには卑いやしめられるであろう。しかしわたしは、あなたがさきに言いった、はしためたちに誉ほまれを得うるであろう」。

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