列王紀上 21章25節(列王紀上21:25)

25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

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この節を含む箇所アハブの悔い改め列王紀上21:25-29

前後の聖句(21章23–27節)

23 イゼベルについて、主しゅはまた言いわれました、『犬いぬがエズレルの地域ちいきでイゼベルを食くうであろう』と。

24 アハブに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食くうでしょう」。

25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

26 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれたアモリびとがしたように偶像ぐうぞうに従したがって、はなはだ憎にくむべき事ことを行おこなった。

27 アハブはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとい、食しょくを断たち、荒布あらめに伏ふし、打うちしおれて歩あるいた。

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