詩篇 55篇12節(詩篇55:12)

12 わたしをののしる者ものは敵てきではありません。もしそうであるならば忍しのぶことができます。わたしにむかって高たかぶる者ものはあだではありません。もしそうであるならば身みを隠かくして彼かれを避さけることができます。

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前後の聖句(55章10–14節)

10 彼かれらは昼ひるも夜よるも町まちの城壁じょうへきの上うえを歩あるきめぐり、町まちのうちには害悪がいあくと悩なやみとがあります。

11 また滅ほろぼす事ことが町まちのうちにあり、しえたげと欺あざむきとはその市場しじょうを離はなれることがありません。

12 わたしをののしる者ものは敵てきではありません。もしそうであるならば忍しのぶことができます。わたしにむかって高たかぶる者ものはあだではありません。もしそうであるならば身みを隠かくして彼かれを避さけることができます。

13 しかしそれはあなたです、わたしと同おなじ者もの、わたしの同僚どうりょう、わたしの親したしい友ともです。

14 われらはたがいに楽たのしく語かたらい、つれだって神かみの宮みやに上のぼりました。

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