レビ記 21章23節(レビ記21:23)

23 ただし、垂幕たれまくに近ちかづいてはならない。また祭壇さいだんに近寄ちかよってはならない。身みにきずがあるからである。彼かれはわたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしはそれを聖別せいべつする主しゅである』」。

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この節を含む箇所身に傷のある祭司レビ記21:16-24

前後の聖句(21章21–24節)

21 すべて祭司さいしアロンの子孫しそんのうち、身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、主しゅの火祭ひまつりをささげてはならない。彼かれは身みにきずがあるから、神かみの食物しょくもつをささげるために、近寄ちかよってはならない。

22 彼かれは神かみの食物しょくもつの聖せいなる物ものも、最ももっとも聖せいなる物ものも食たべることができる。

23 ただし、垂幕たれまくに近ちかづいてはならない。また祭壇さいだんに近寄ちかよってはならない。身みにきずがあるからである。彼かれはわたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしはそれを聖別せいべつする主しゅである』」。

24 モーセはこれをアロンとその子こら及およびイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげた。

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