申命記 15章18節(申命記15:18)

18 その人ひとを自由じゆうの身みにして去さらせるとき、それをつらいと思おもってはいけない。その人ひとは六ろく年間ねんかん、雇やとい人にんの二に倍ばいも働はたらいて、あなたに仕つかえてくれたのだ。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたがすることすべてを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヘブルの奴隷の解放申命記15:12-18

前後の聖句(15章16–20節)

16 でも、もしその人ひとが「あなたのもとを離はなれたくない」と言ゆうなら――あなたと、あなたの家族かぞくを愛あいし、あなたのもとでの暮くらしが良よいと思おもっているからだが――

17 そのときは、きりを取とり、その人ひとの耳みみをあなたの家いえの戸とにつけて刺さし通とおしなさい。そうすれば、その人ひとはずっとあなたに仕つかえる者ものとなる。女おんなの奴隷どれいにも、同おなじようにしなさい。

18 その人ひとを自由じゆうの身みにして去さらせるとき、それをつらいと思おもってはいけない。その人ひとは六ろく年間ねんかん、雇やとい人にんの二に倍ばいも働はたらいて、あなたに仕つかえてくれたのだ。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたがすることすべてを祝福しゅくふくしてくださる。

19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

20 それは毎年まいとし、あなたとあなたの家族かぞくが、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえで食たべなさい。

有名な聖句をもっと読む