創世記 3章8節(創世記3:8)

8 その日ひ、風かぜの吹ふく涼すずしいころ、二人ふたりは主しゅなる神かみが園そのを歩あるき回まわる音おとを聞きいた。それでアダムと妻つまは、主しゅなる神かみの前まえを避さけて、園そのの木々きぎの間あいだに身みを隠かくした。

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この節を含む箇所アダムとエバへの問い創世記3:8-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 女おんなはその木きを見みた。実みは食たべるとおいしそうで、見みた目めも美うつくしく、賢かしこくなれそうで魅力みりょく的てきだった。それで実みを取とって食たべ、一緒いっしょにいた夫おっとにも渡わたし、夫おっとも食たべた。

7 すると二人ふたりの目めが開あけて、自分じぶんたちが裸はだかだと気きづいた。それで二人ふたりはいちじくの葉はをつなぎ合あわせて、腰こしに巻まくものを作つくった。

8 その日ひ、風かぜの吹ふく涼すずしいころ、二人ふたりは主しゅなる神かみが園そのを歩あるき回まわる音おとを聞きいた。それでアダムと妻つまは、主しゅなる神かみの前まえを避さけて、園そのの木々きぎの間あいだに身みを隠かくした。

9 主しゅなる神かみは人ひとに呼よびかけて言いった。「あなたは、どこにいるのか。」

10 彼かれは答こたえた。「園そのであなたの音おとが聞きこえたのです。でも、わたしは裸はだかだったので、こわくなって隠かくれました」

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