サムエル記上 23章14節(サムエル第一23:14)

14 ダビデは荒あれ野のの要害ようがいにとどまり、ジフの荒あれ野のの山地さんちに身みを置おいた。サウルは来くる日ひも来くる日ひもダビデを捜さがし求もとめたが、神かみは彼かれをサウルの手てに渡わたさなかった。

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この節を含む箇所ダビデを追うサウルサムエル第一23:7-29

前後の聖句(23章12–16節)

12 ダビデはさらにたずねた。「ケイラの人々ひとびとは、わたしと部下ぶかたちをサウルの手てに引ひき渡わたすでしょうか。」主しゅは言いわれた。「彼かれらは引ひき渡わたす。」

13 そこでダビデは、六百ろっぴゃく人にんほどの部下ぶかたちとともに立たち上あがり、ケイラを出でて、行いけるところへと移うつり歩あるいた。ダビデがケイラから逃にげ出だしたことがサウルに伝つたえられると、サウルは出でて行いくのをやめた。

14 ダビデは荒あれ野のの要害ようがいにとどまり、ジフの荒あれ野のの山地さんちに身みを置おいた。サウルは来くる日ひも来くる日ひもダビデを捜さがし求もとめたが、神かみは彼かれをサウルの手てに渡わたさなかった。

15 ダビデは、サウルが自分じぶんの命いのちをねらって出でてきたことを知しった。そのときダビデはジフの荒あれ野ののホレシュにいた。

16 サウルの子こヨナタンは立たち上あがり、ホレシュにいるダビデのもとへ行いって、神かみによってダビデを力ちからづけた。

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