歴代志下 12章12節(歴代志下12:12)

12 レハブアムが身みを低くひくくしたので、主しゅの怒いかりは彼かれから離はなれ、彼かれを完全かんぜんには滅ほろぼさなかった。ユダには、まだ良よいこともあった。

歴代志下12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-12

前後の聖句(12章10–14節)

10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

11 王おうが主しゅの神殿しんでんに入はいるたびに、親衛しんえい隊たいはその盾たてを持もって行いき、また親衛しんえい隊たいの詰つめ所しょに戻もどした。

12 レハブアムが身みを低くひくくしたので、主しゅの怒いかりは彼かれから離はなれ、彼かれを完全かんぜんには滅ほろぼさなかった。ユダには、まだ良よいこともあった。

13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

14 しかし彼かれは悪あくを行おこなった。心こころを定さだめて主しゅを求もとめようとしなかったからだ。

有名な聖句をもっと読む