歴代志下 12章11節(歴代志下12:11)
この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-1211 王が主の神殿に入るたびに、親衛隊はその盾を持って行き、また親衛隊の詰め所に戻した。
前後の聖句(12章9–13節)
9 エジプトの王シシャクはエルサレムに攻め上り、主の神殿の宝物と王宮の宝物を奪った。彼はすべてを奪い取り、ソロモンが作った金の盾も持ち去った。
10 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を作らせ、王宮の入り口を守る親衛隊の隊長たちに預けた。
11 王が主の神殿に入るたびに、親衛隊はその盾を持って行き、また親衛隊の詰め所に戻した。
12 レハブアムが身を低くしたので、主の怒りは彼から離れ、彼を完全には滅ぼさなかった。ユダには、まだ良いこともあった。
13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。