士師記 8章33節(士師記8:33)

33 ギデオンが死しぬと、イスラエルの人々ひとびとはまた心変こころがわりして、バアルの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごした。そしてバアル・ベリトを自分じぶんたちの神かみとした。

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この節を含む箇所ギデオンの死士師記8:32-35

前後の聖句(8章31–35節)

31 また、シェケムにいたそばめも彼かれに男おとこの子こを産うんだ。ギデオンはその子こをアビメレクと名なづけた。

32 ヨアシュの子こギデオンは、幸しあわせな長寿ちょうじゅをまっとうして死しんだ。そして、アビエゼル人にんのオフラにある父ちちヨアシュの墓はかに葬ほうむられた。

33 ギデオンが死しぬと、イスラエルの人々ひとびとはまた心変こころがわりして、バアルの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごした。そしてバアル・ベリトを自分じぶんたちの神かみとした。

34 イスラエルの人々ひとびとは、まわりのすべての敵てきの手てから自分じぶんたちを救すくい出だしてくれた、彼かれらの神かみ、主しゅのことを思おもい出ださなかった。

35 また、ギデオン、つまりエルバアルの家いえに対たいして、慈いつくしみを尽つくすこともなかった。ギデオンがイスラエルにしてくれた、あのすべての良よいことに応こたえなかったのだ。

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