歴代志上 12章1節(歴代志上12:1)

1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

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この節を含む箇所チクラグでダビデに加わった勇士たち歴代志上12:1-22

前後の聖句(12章1–3節)

1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

2 弓ゆみを巧たくみに使つかう者ものたちだった。右手みぎてでも左手ひだりてでも、石いしを投なげたり矢やを射いたりできた。みなベニヤミン族ぞくの出身しゅっしんで、サウルと同おなじ一族いちぞくだった。

3 アヒエゼルを筆頭ひっとうに、次つぎはヨアシュ。ふたりともギベア出身しゅっしんのシェマアの子こである。次つぎにエジエルとペレテ。このふたりはアズマウェテの子こである。それからベラカと、アナトテ出身しゅっしんのエヒウ。

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