歴代志上 12章2節(歴代志上12:2)
この節を含む箇所チクラグでダビデに加わった勇士たち歴代志上12:1-222 弓を巧みに使う者たちだった。右手でも左手でも、石を投げたり矢を射たりできた。みなベニヤミン族の出身で、サウルと同じ一族だった。
前後の聖句(12章1–4節)
1 ダビデがキシの子サウルを避けて、まだチクラグに身をひそめていたころ、彼のもとに来たのは次の人々である。彼らはダビデを助けて戦った勇士たちの一員だった。
2 弓を巧みに使う者たちだった。右手でも左手でも、石を投げたり矢を射たりできた。みなベニヤミン族の出身で、サウルと同じ一族だった。
3 アヒエゼルを筆頭に、次はヨアシュ。ふたりともギベア出身のシェマアの子である。次にエジエルとペレテ。このふたりはアズマウェテの子である。それからベラカと、アナトテ出身のエヒウ。
4 ギベオン出身のイシュマヤ。彼は三十人衆の勇士で、その三十人を率いる者だった。それからエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身のヨザバデ。