エステル記 5章1節(エステル記5:1)

1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

エステル記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所王の前に出るエステルエステル記5:1-8

前後の聖句(5章1–3節)

1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

3 王おうは彼女かのじょに言いった。「どうしたのだ、王妃おうひエステルよ。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、あなたに与あたえよう。」

有名な聖句をもっと読む