歴代志下 12章7節(歴代志下12:7)
この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-127 彼らが身を低くしたのを見て、主の言葉がシェマヤに臨んだ。「彼らは身を低くした。だからわたしは彼らを滅ぼさない。まもなく彼らを救い出す。わたしの怒りは、シシャクの手によってエルサレムに注がれることはない。
前後の聖句(12章5–9節)
5 そのとき、預言者シェマヤが、シシャクを恐れてエルサレムに集まっていたレハブアムとユダの高官たちのところに来て、こう言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手に渡して見捨てる。』」
6 すると、イスラエルの高官たちと王は身を低くして、こう言った。「主は正しい。」
7 彼らが身を低くしたのを見て、主の言葉がシェマヤに臨んだ。「彼らは身を低くした。だからわたしは彼らを滅ぼさない。まもなく彼らを救い出す。わたしの怒りは、シシャクの手によってエルサレムに注がれることはない。
8 しかし彼らはシシャクの家来となる。こうして彼らは、わたしに仕えることと、各地の国々の王に仕えることの違いを思い知るだろう。」
9 エジプトの王シシャクはエルサレムに攻め上り、主の神殿の宝物と王宮の宝物を奪った。彼はすべてを奪い取り、ソロモンが作った金の盾も持ち去った。