民数記 6章13節(民数記6:13)
この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-2113 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
前後の聖句(6章11–15節)
11 祭司は一羽を罪を清めるためのささげ物とし、もう一羽を焼き尽くすささげ物とする。こうして、その人が死体のそばにいて犯した過ちを償い、その日、頭を改めて聖なるものとする。
12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。
13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
14 そこでその人は、主にささげ物を持って行く。焼き尽くすささげ物として傷のない一歳の雄の子羊一頭、罪を清めるためのささげ物として傷のない一歳の雌の子羊一頭、そして交わりのささげ物として傷のない雄羊一頭である。
15 さらに、種を入れないパンのかごを一つ持って行く。中には、上等の粉に油を混ぜて作った輪型のパンと、油を塗った種なしの薄焼きパン、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物を入れる。