創世記 20章3節(創世記20:3)

3 神かみは夜よる、夢ゆめの中なかでアビメレクのところに来きて、こう言いった。「あなたは、自分じぶんのものにしたあの女おんなのことで、必かならず死しぬことになる。彼女かのじょは夫おっとのある身みだからだ。」

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この節を含む箇所アブラハムとサラとアビメレク創世記20章

前後の聖句(20章1–5節)

1 アブラハムはそこからネゲブの地ちに移うつり、カデシュとシュルの間あいだに住すんだ。そしてゲラルにしばらく滞在たいざいした。

2 アブラハムは妻つまサラのことを「これはわたしの妹いもうとです」と言いった。それでゲラルの王おうアビメレクは、人ひとを送おくってサラを召めし入いれた。

3 神かみは夜よる、夢ゆめの中なかでアビメレクのところに来きて、こう言いった。「あなたは、自分じぶんのものにしたあの女おんなのことで、必かならず死しぬことになる。彼女かのじょは夫おっとのある身みだからだ。」

4 アビメレクは、まだ彼女かのじょに近ちかづいていなかった。彼かれは言いった。「主しゅよ、あなたは正ただしい者ものたちの民たみまでも滅ほろぼされるのですか。

5 彼かれはわたしに『この人ひとはわたしの妹いもうとだ』と言いったではありませんか。それに彼女かのじょ自身じしんも『あの人ひとはわたしの兄あにだ』と言いったのです。わたしはやましいところもなく、きれいな手てでこのことをしたのです。」

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