民数記 5章28節(民数記5:28)
この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-3128 しかし、もし彼女が身を汚しておらず、汚れがなかったなら、彼女は無事で、子を宿すことができる。
前後の聖句(5章26–30節)
26 そして祭司はそのささげ物のうち、記念の分としてひとつかみを取り、祭壇の上で焼く。その後で、女にその水を飲ませる。
27 祭司が水を飲ませたとき、もし彼女が身を汚し、夫を裏切っていたなら、のろいをもたらすその水は彼女の中に入って苦みとなり、腹はふくれ上がり、ももはやせ衰える。こうして彼女は人々の間でのろいの見せしめとなる。
28 しかし、もし彼女が身を汚しておらず、汚れがなかったなら、彼女は無事で、子を宿すことができる。
29 これが、ねたみについての定めである。妻が夫のもとを離れて心を移し、身を汚した場合、
30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。