サムエル記下 6章14節(サムエル第二6:14)
この節を含む箇所エルサレムに運び上げられた神の箱サムエル第二6:12-1514 ダビデは、主の前で力の限り踊った。彼は亜麻布のエフォドという祭服を身につけていた。
前後の聖句(6章12–16節)
12 「主は、神の箱のゆえに、オベデ・エドムの家と、彼のすべてのものを祝福された」と、ダビデ王に知らせが届いた。そこでダビデは出かけていき、喜びのうちに、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上げた。
13 主の箱を担ぐ人たちが六歩進むと、ダビデは雄牛と肥えた子牛をいけにえとしてささげた。
14 ダビデは、主の前で力の限り踊った。彼は亜麻布のエフォドという祭服を身につけていた。
15 こうしてダビデとイスラエルの人々はみな、歓声をあげ、角笛を鳴らしながら、主の箱を運び上げた。
16 主の箱がダビデの町に入って来たとき、サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていた。そして、主の前で跳ねまわり踊っているダビデ王を見て、心の中で彼を軽蔑した。