歴代志下 5章11節(歴代志下5:11)
この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章11 祭司たちが聖所から出て来た。居合わせた祭司はみな、組み分けにかかわらず、身を清めていた。
前後の聖句(5章9–13節)
9 担ぎ棒は長く、その先端は箱から突き出ていて、内陣の前からは見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
10 箱の中には二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトを出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所ホレブで、モーセが納めたものだった。
11 祭司たちが聖所から出て来た。居合わせた祭司はみな、組み分けにかかわらず、身を清めていた。
12 歌い手であるレビ人、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子たちや兄弟たちはみな、白い亜麻布をまとい、シンバルや竪琴や琴を手にして、祭壇の東側に立っていた。彼らとともに、ラッパを吹く祭司が百二十人いた。
13 ラッパを吹く者と歌い手が心を一つにし、声を合わせて主をたたえ、感謝をささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器とともに声を張り上げ、「主は良い方、その慈しみはとこしえに続く」と主を賛美したとき、雲が神殿を、主の神殿を満たした。