歴代志下 5章12節(歴代志下5:12)

12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章

前後の聖句(5章10–14節)

10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

11 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でて来きた。居合いあわせた祭司さいしはみな、組くみ分わけにかかわらず、身みを清きよめていた。

12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

14 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの神殿しんでんを満みたしたからである。

有名な聖句をもっと読む