サムエル記上 18章11節(サムエル第一18:11)
この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-1611 サウルは「ダビデを壁に突き刺してやる」と思い、槍を投げつけた。しかしダビデは二度とも、その前から身をかわした。
前後の聖句(18章9–13節)
9 その日から、サウルはダビデに疑いの目を向けるようになった。
10 その翌日、神からの悪い霊がサウルに激しく降りかかり、彼は家の中で我を忘れて叫び出した。ダビデはいつものように竪琴を弾いていた。サウルの手には槍があった。
11 サウルは「ダビデを壁に突き刺してやる」と思い、槍を投げつけた。しかしダビデは二度とも、その前から身をかわした。
12 サウルはダビデを恐れた。主がダビデとともにいて、サウルからは離れてしまっていたからだ。
13 そこでサウルはダビデを自分のそばから離し、千人隊の隊長に任命した。ダビデは兵士たちの先頭に立って出陣し、また帰ってきた。