サムエル記上 18章12節(サムエル第一18:12)

12 サウルはダビデを恐おそれた。主しゅがダビデとともにいて、サウルからは離はなれてしまっていたからだ。

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この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-16

前後の聖句(18章10–14節)

10 その翌日よくじつ、神かみからの悪わるい霊れいがサウルに激はげしく降ふりかかり、彼かれは家いえの中なかで我われを忘わすれて叫さけび出だした。ダビデはいつものように竪琴たてごとを弾ひいていた。サウルの手てには槍やりがあった。

11 サウルは「ダビデを壁かべに突つき刺さしてやる」と思おもい、槍やりを投なげつけた。しかしダビデは二に度どとも、その前まえから身みをかわした。

12 サウルはダビデを恐おそれた。主しゅがダビデとともにいて、サウルからは離はなれてしまっていたからだ。

13 そこでサウルはダビデを自分じぶんのそばから離はなし、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに任命にんめいした。ダビデは兵士へいしたちの先頭せんとうに立たって出陣しゅつじんし、また帰かえってきた。

14 ダビデは何なんをやってもうまくいった。主しゅが彼かれとともにいたからだ。

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