サムエル記上 18章13節(サムエル第一18:13)
この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-1613 そこでサウルはダビデを自分のそばから離し、千人隊の隊長に任命した。ダビデは兵士たちの先頭に立って出陣し、また帰ってきた。
前後の聖句(18章11–15節)
11 サウルは「ダビデを壁に突き刺してやる」と思い、槍を投げつけた。しかしダビデは二度とも、その前から身をかわした。
12 サウルはダビデを恐れた。主がダビデとともにいて、サウルからは離れてしまっていたからだ。
13 そこでサウルはダビデを自分のそばから離し、千人隊の隊長に任命した。ダビデは兵士たちの先頭に立って出陣し、また帰ってきた。
14 ダビデは何をやってもうまくいった。主が彼とともにいたからだ。
15 サウルは、ダビデが目立ってうまくやっているのを見て、ますます彼を恐れるようになった。